姉弟対決の3巻「14歳とイラストレーター」


姉の彩華に仕事を奪われそうになる悠斗。

しかし、彩華は超がつくほどの弟大好きのブラコン。
弟が大好きな彼女が意味もなく仕事を奪うというのは考えづらいのですが、一応の理由はあります。

クレームの多い作家と知っていた彩華は悠斗がクレームを受け続けてダメになってしまうのではと彼女的には弟を守るために自分が名乗り出ます。

有名なイラストレーターと知られている彩華。
出版社も彼女を起用したいと考えていたりしますが一度、結ばれた契約を簡単には破棄することはできないみたいで・・・

とはいえ、このままだと仕事を奪われてしまう可能性が高い悠斗は姉に守られる必要はないと言わんばかりに彼女に勝負を挑みます。

乃々香に背中を押されつつ自身が描きたものを模索する悠斗。

姉と勝負している一方で、愛澄が悠斗の部屋の近所に引っ越してきます。
わざわざ悠斗の近くに引っ越してくるというあたり彼女なりのアピールなのかもしれません。

そして勝負の後日、隠していた悠斗と彩華が姉弟であることを全国に知れ渡ることになるのですが4巻以降では悠斗の生活にも影響が出そうな気がします。

ブラコンすぎる姉の3巻でした。

「スパイダーマン ホームカミング」観て来ました

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本日はスパイダーマン ホームカミングを観て来ました。

スパイダーマンも、もう6作目。

シリーズとしては3回目となる本作でしたが面白かった!
性格とか前2シリーズとは違いますが良かったです。

そんな訳で感想はコチラ↓



<関連サイト>
「スパイダーマン ホームカミング」公式サイト
フィルマークス「スパイダーマン ホームカミング」

「ジャンプ展Vol1に行ってきました」

今日は山の日、3連休初日ですが映画観るかジャンプ展に行くかでちょっと悩んでいましたが今日は比較的8月とは思えないくらい涼しかったので六本木のジャンプ展を見に行ってきました。

どの辺かなぁと調べながら行きましたがなんのことはない以前行ってきたNARUTO展と同じ場所でした(笑)

ですが今回はNARUTO展と違って初日には行かなかったので大丈夫と思いつつ、よくよく考えたら今日から3連休だしどうなんだろうと思いましたが涼しい・・・とはいえ天候はあまりよろしくなかったためか人があまり人がいませんでした。

でもちょっと気になったのは修学旅行?なのか中学生くらいの子たちが数人来場していたことです。
今回のジャンプ展は創刊から80年代に連載された作品がピックアップされています。

自分もですが特に10代前半の子たちが知っている作品ってこち亀とかドラゴンボールとかキャプテン翼とか聖闘士星矢とかキン肉マンとか・・・・・・あれ?意外とありそうな気がする(笑)

とはいえ、今回は迷わずに来場できてしかも苦労せず会場を周ることもできました。

で、入口前はこんな感じ
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もちろん一部を除いて入場してからのカメラ撮影や録音は禁止ですが
取り敢えずその手前のものはOKです。

そんな訳で・・・
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今回もNARUTO展同様に撮影してきました。
NARUTO展の時はガラケーでしたが今回は解像度も高いです(笑)

しかし、ドラゴンボールや北斗の拳はともかくダイの大冒険やサイボーグGちゃんが80年代だとは思いませんでした。
てっきり90年代の作品だと思っていましたが・・・

会場では人気作品の生原稿が展示されています。
ドラゴンボールのファンとしてはドラゴンボールの生原稿が見れたというのは感激です。

もちろんその他にも北斗の拳やキン肉マン、聖闘士星矢、ダイの大冒険、奇面組といった大好きな漫画の複製原稿も展示されています。

その他にも作品に合わせたかのような映像とか遊びがあります。
とくにキン肉マンの顔をキン消しで作ってあるのは凄いですよ!

他にもアニメ放送時とかに発売された作品の音楽カセットやメンコやゲーム等の玩具も展示されています。
物によってはかなり綺麗に保管されていたみたいでスゲー綺麗なものまでありました。

そんな展示を見て、キン肉マンのドンジャラとか昔、家にあったのを思い出します。
・・・今も実家にあるかな?

とはいえ、こち亀やドラゴンボールは70・80年代だけではなく90年代以降も代表する作品。
なんとVol2でも展示されるみたいです。

ゆっくりと会場を回ったあと出口前では一部撮影可能になっていたので撮影してきました。
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コチラは次回予告みたいな感じでありました開催が2018年の3月・・・それまで東京で働いているだろうか?(汗)

そのほかには80年代までのジャンプの一部の表紙がピックアップされていました・・・・・・好きな作品が表紙になっていたやつを撮影したのですが滅茶苦茶ピンボケして台無し・・・撮影後ちゃんと撮れていたか確認すれば良かったと少し後悔(涙)

出てからはお土産コーナーです。
今回購入したのはコチラ↓
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ジャンプ展Vol1公式図録

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ジャンプ展Vol1パンフレット

どちらも作品がジャンプ展で掲載されていた原稿を見ることができます。
もちろん生原稿じゃありません・・・が原稿の状態で掲載されているのでジャンプ展に行ってきた内容を思い出します。
・・・今日行ってきたばかりだけど(笑)

と連休初日をしっかりとジャンプで堪能。
Vol2も楽しみです。

そして、明日は映画を観に行こう・・・観る予定なのはジャンプとは関係ない作品だけど(笑)

変わらぬ気持ちと変化する気持ちの8巻「ゲーマーズ!」


アニメがスタートして1ヶ月経ちましたが、TOKYO MXは受信レベルが低い上に天気が悪いと季節関係なく映らない(一応、安物のブースターもつけてるんですけどね)我が家の環境では中々、視聴できない回があるのですが今はdアニメストアを利用しているので見れなくても気にならなくなりました。

原作と違って実際のゲーム画面を使われるとは思いませんでしたがP4Uとか格ゲーとしてはちょっと古いのではなんて思ってしまう(笑)

そして、原作では7巻ラストで別れを告げられた景太と亜玖璃。

訳も分からず、納得もできないまま恋人関係を解消されてしまった景太ですが花憐に対する気持ちは変わらず。

当然、亜玖璃も祐に対する気持ちは変わりません。

ですが、二人も相手に対する気持ちは変わっていません。
只、景太や千秋達と接してきたことで敢えて別れを告げる決意をしていました。

祐は軽い気持ちで付き合っていたことから本気で亜玖璃に釣り合う男になって、改めて正式に交際したい。

花憐は千秋の景太に対する気持ちを知った上で対等に渡り合って千秋に勝利して改めて景太の彼女になるために。

なので結構、普通に喋るときは喋っています。
そんな中、突然デートをさせられる景太と千秋。

何をすれば良いのか分からず迷走しまくり。

しかし、景太の家に千秋を招くことになるのですが光正は千秋がやってきたことで思わず雄叫びをあげます(笑)
萌えという要素以外ではゲームの趣味趣向が全くそっくりな上にプレイスタイルまでもがそっくりな二人。

協力プレーのゲームでこの上なく楽しみます。
とはいえ、景太が花憐を好きであるという気持ちは変わりません。

ですが、変化は起きていました。
さらにはゲーム同好会メンバーでクリスマス会をやります。

同好会メンバーでのプレゼント交換なのにピンポイントで想い人に渡すプレゼントを購入するメンバー。
しかし、渡したいものが思い通りにはいきません。

散々な結果になるプレゼント交換。
心春と一緒に飲み物の買い出しに行く景太ですが途中の公園で今の景太の恋愛事情に対して質問攻め。

そこで景太が自覚してしまった気持ち。
千秋に対する気持ちが異性に向けているものであると心春に見破られてしまいます。

景太が好きであるはずの心春ですが敢えて、自ら景太が千秋に対する気持ちがわかるように促します。
千秋を忍ばせて・・・
亜玖璃と祐の関係がどのように変わっていくかはわかりませんが景太の方は色々と気持ちが揺れてしまいそうな8巻でした。

学園祭の始まりは平和の終わり?の5巻「六道の悪女たち」


初めて表紙で男が登場の5巻。
誰のことを言っているのかわからない人は4巻をチェック!(笑)

鬼島連合が転校してきて特に変わったことが起きない・・・かと思いきや鬼島連合が亜森高校に入ったことを知った針蔵高校の「岡森 譲也」が亜森の生徒を狩り始めます。

当然、六道たちもターゲットになっており、下校中に襲われる課長。
気づいていない大佐と六道を守るために勝てないとわかっていても抵抗する課長。

そして、童子たち鬼島連合は亜森高校の味方である事を証明するために鬼島連合のTOP5だけで針蔵高校に攻め込みます。

あっという間に針蔵高校を制圧する鬼島連合。
連合のリーダーである童子ですが、針蔵高校を潰したことを知った亜森の生徒から一気に人気急上昇。

しかし、彼らの目的は乱奈を引き入れること、という目的は変わっていません。

無事に元の学校生活に戻った六道たちですが今度は学園祭が待っています。

演劇をやることになる六道たちのクラスですがそこに六道に対する不信感を持つ風乃。
雷乃と風乃の正体を知っている六道は風乃に対してつい男のように気にせず接してしまいます。

迫る風乃に対して手で押し返しますが思い切り風乃の胸に触れています。

雷乃が秘密をバラしたことを守るために風乃が女の胸を触ることにためらいがないのかと聞かれて・・・







































六道の悪女達5-1
僕は触りたいと思った時に女の子の胸を触るんです!!

思い切り変態発言を風乃にぶつける六道。

超変態野郎として警戒されてしまう六道。

さらに鬼島連合のもう一人の悪女、椰子谷が六道に接近。
例に漏れず六道に恋してしまう悪女ですが彼女は他の悪女と違っていました。

強い男が大好きな椰子谷はその男をグチャグチャに叩きのめすのが大好きな危険な女。
ひ弱な六道ですが術にかかっている椰子谷には六道が今まで見たことがないほどの屈強な男に見えています。

乱奈の乱入によって危険は避けられた六道ですが自身にかかっている術によって危険が迫っていることに気づかない六道。
どうなっていくのでしょうか?

とはいえ、順調に進んでいく学園祭の準備。
買い出しに行った六道に暴走族チーム竜宮に囲まれてしまいます(笑)

しかし彼を絡んだのはレディース。
悪女に絡まれてしまいました。

竜宮の総長「乙姫」によって危険は回避されましたが乱奈は過去にチーム竜宮に所属していたことを知る六道。
孤独だと思っていた乱奈にも繋がりがあったと喜ぶ六道でしたが・・・

朱井が手に入れた六道・乱奈・乙姫が写った写真から遂に乱奈を手に入れるために動き出す童子。
六道が望んでいた平和を否定。

学園祭が近づいてきていますが童子たち鬼島連合がどのように動くのか気になる5巻でした。

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