クソゲー、クッソやりてえ6巻「ちおちゃんの通学路」


今回はあのポケ○ンGOがネタ元と思われるエピソードがあります。
真奈菜がそのゲーム(本編は違うゲームタイトルです)にハマっている姿を見てコアゲーマーである、ちおちゃんは怒り狂います。

が、その実・・・・・

ちおちゃん6-1
クッソやりてえ・・・

モンのすごいプレイしたい気持ちの駆られています(笑)

ですがコアゲーマーであるちおちゃん、プライドが許しません・・・・・・が、結局プレイします(笑)

しかも訳分からないプレイスタイルにこだわって警察に事情聴取を受けそうになりピンチに陥ります。
しかし、このエピソードの結末・・・ゲームは家でやるものという落とし方マナーが悪いとか取り上げつつも家でプレイしろという川崎先生のメッセージでしょうか?

まあ、少なくとも外でゲームするのにエアガンを忍ばせではいけません(笑)

そして、安藤さんはバイクを購入・・・しかもサイドカー付きです。
ちおちゃんの通学路に合わせて待ち伏せをはかる安藤さん、不良だった面影が見当たらない(泣)

ですがこの待ち伏せが安藤さんに思わぬ幸運を呼び寄せます。
サイドカーに乗っていた妹のちはるがちおちゃんにカンチョーしたやふてぶてしい態度にちおちゃんが大人気なく怒り、ちはるからサイドカーの席を奪い取ります。

これをバイクデートと取った安藤さんは妹の事も忘れて堪能。
ちはるにやり返したことで満足したちおちゃんでしたが最後の真奈菜の顔は怖かったです。

最後には雪ちゃんの危ない性癖が・・・
元々、生地の面積が少ない格好を好む雪ちゃんでしたが実は家では裸族であることが分かってしまいます。

クラスでも人気の者なのに自らを底辺と思っているちおちゃんと友達になってくれた貴重な存在。
おかしいと感じていてもそれを言い出すことはできません。

しかも雪ちゃんの裸のこだわりはハンパではありません。
真奈菜が便乗して裸になっているとか言い出した時には今まで見たことのない真剣な目で問いただします。
もし、嘘であることも告げられず遂にはノーパンで登校したいなんて言い出しちゃいます(笑)

その言葉を聞いた雪ちゃんは真奈菜を巻き込んで実行しちゃいます・・・ノーパン登校(笑)

最初は真奈菜が失言したとほくそ笑むちおちゃんでしたが、二人のノーパン登校を見て、自らもノーパン登校に・・・
ちおちゃんと真奈菜はバレるかもという緊張感と羞恥心の狭間で悩んでいる感じがしますが雪ちゃんは違います。

最後に路上で裸見せた人が罰金30万円払ったというニュースを聞いた雪ちゃんは

ちおちゃん6-2
お年玉の預金を崩せば・・・1回くらいできるってことだよね?

流石にちとちゃんも真奈菜もこれには同意しませんでした(笑)

高校生だからもしかしたらもう少し安い罰金(?)ですむかもしれませんが・・・やってはいけません(笑)

雪ちゃん裸族じゃなくて只の変態さんかもしれません・・・
でも、そんな雪ちゃんだからこそ久志取先輩と気が会うのかもしれません(笑)

ゲームも通学もちゃんとマナーは守りましょうの6巻でした。

お姫様がやってきた!?「恋愛暴君」11巻


マヴロに次期魔王候補として推薦された樒。
悪魔の仕事を見学し悪魔の魅力を感じている樒ですが、青司やグリとの出会いで心境が変わってきているようで次期魔王候補としては今のままなら申し分ないという評価みたいですがそれでも魔王になることを断る樒。

その後も、少しづつですが青司に惹かれている節が・・・いつか青司を好きになる日が来るのでしょうか。

さらに今回はあくあが大好きなペンギン、ストラスが悪の科学者(?)の手によりメカストラスとしてパワーアップして登場します。
メカ化してもあくあへの一方的な愛は変わらず。

ストラスが苦手なあくあですがそれでも変わろうとしてストラスに立ち向かおうとする姿を見たコラリはストラスと対決!!
今回で完全決着・・・なのでしょうか?

そして、コラリに芽生えるあくあに対する感情。
今後どんな展開が待っているんでしょうか?

そして青司たちの学校に転校生の「ココ」と「カリディア」がやってきます。
グリを敵対視するココを見てグリが何かやらかしたと思い二人に接触する青司。

しかし、夜中に青司の部屋に訪れたココとカリディア。
二人の正体はマヴロの作った住人でココはお姫様。

しかも、グリのせいでさらにめんどくさいことに巻き込まれそうな青司。

コラリ大活躍の11巻でした。

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」プレイ中 その7


今週も金曜日はゼルダの伝説のプレイ動画。

どうにも道に迷って中々本編が進めない現状ですがそれでもまあ、今回は祠を発見しているのでそちらの攻略をしました。

そろそろ本編も進めたいけど・・・

そんな訳で動画はコチラ↓

権利と温泉旅行の2巻「14歳とイラストレーター」


今回は悠斗が挿絵を描いている猫ソナの作者、小倉まりぃこと「マリィ=マルセル・コクラ」が登場。
悠斗と乃ノ香を巻き込んで温泉旅行へ。

担当編集と揉めて悠斗の家にやってきたマリィ。

さらに南海イベントで自分がイラストを手がけた作品の商品を勝手に作成してしまい。
大変なことになっちゃいます。

と、今回は作品の権利をテーマに描かれていました。

ラノベでも小説としての権利とイラストの権利とかしっかりと分かれていたり商品の権利とかが語られます。

1巻の時よりもコメディ色が出ていましたが南海のやらかしたお話は実際にあるとシャレにならない自体でしょうが正直、笑ってしまいました。今後もなんかやらかしてくれそう(笑)

そして、ラストには悠斗が目標としているイラストレーター「京橋 彩華」が登場。
悠斗の姉である彩華、物凄い天才の絵描きのようです。

そんな彩華は悠斗が請け負った仕事を奪ったかのような発言をしていますが、3巻では姉と弟の姉弟対決なのか気になるところ。

権利関係は大変な2巻でした。

同い年の都会っ子「くまみこ」8巻


昨日は残業が帰りが遅くなり記事を休んでしまいました。

今日はまだマシだったけどしばらくはこんな状況続くのかなぁとか思ったり・・・

と、本日はくまみこ8巻。
一緒にスイカを食べているところを熊出村とは関係のない部外者に見られてしまった。
まちとナツ。

なんとかその場は乗り切りますがその後もしばらく熊出村で生活していた彼にテンパったまちがナツの正体をバラしてしまいます。

そんな、ナツの正体を知った東京からやってきた都会っ子「今井くん」
お父さんを二人で熊出村にやってきました。
最初は緊張しながら会話をしていたまちも徐々にですが打ち解けていきます。

なにせ彼と出会ったのは今回が初めてではないから・・・なんとイオンのエスカレーターで親切にしてもらった青年が今井くんでした。
なんか昭和の少女漫画みたいな展開を見せてくれますがギャグにしか見えないです(笑)
まさかイオンに伏線があったとは思いませんでしたが打ち解けていくまちと今井くんを見たナツは動揺しまくり。

とはいえ、まちと同世代の子は熊出村にはおらず、今回同じ年の子と初めて接することになります。

都会の話に感動するまちはさらに都会への憧れが強くなります。

やがて今井くんを男子として少なからず意識するようになっている感じがしますがお別れは突然やってきます。
親戚の不幸で突如帰ることになった今井くん。

別れを告げることもできずに去っていきましたが二人がまた再開することがあるのかそれともまた熊出村にやってくるのか気になるところ。

今井くんにやきもちイッパイのナツでしたが最後は反省。
でもまた登場した時にはやきもちやくんでしょうね(笑)

都会っ子がやってきた8巻でした。

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