ドット世界崩壊の危機?な完結2巻「はちびっと彼女」


紙版の帯にアニエ化決定とかスゴイ紛らわしいこと書いてあったけど、今回で完結。

相変わらずドット世界でいろんなことに巻き込まれてしまう英人。
へっぽこ勇者が現実世界に訪れてきたりA子が新たな勇者になったりしてIQ300の英人もあまりの出来事に思考が追いつきません。

多分打ち切りだと思いますが、一応ドット世界が登場した原因が判明。
英人がふぁみこんソフトで作成したRPGから生まれた世界だったようです。

何年も電源が入りっぱなしだったようですが限界を迎えようとしているふぁみこんとソフト。

かなり、勢いだけで物語が進んでいる気がしてなりませんが、思い切り打ち切り漫画のテンプレセリフを最後に叫ぶ英人。

ドット世界がどうなったか気になるけど完結した2巻でした。

お別れは突然の3巻「千早さんはそのままでいい」


2巻で登場した謎のお姉さんの名前が今回は判明。

おつかいに行っていた志真の妹、真知が困っているところを助けて志真のお店に一緒に訪れた謎のお姉さん「縣 雫」
彼女が志真のお店に訪れているとき志真と千早は文化祭のクラスの出し物である中華喫茶の餃子を作っています。

雫と志真が話で盛り上がっている時に、会話に加われない千早でしたが・・・
千早のスマホに緊急事態を告げるメッセージが送られていることも気づかず・・・
餃子を焼くためのホットプレートの申請を出すのを忘れてしまいます。

餃子を出せなくなってしまった状況でクラスがもめている中、この状況を救ったのが志真です。
流石、定食屋の息子というか家庭科室の調理台の使用許可をもらって見事な餃子やチャーハンを披露。

千早のピンチを救ってくれました。

今回の文化祭でさらに距離が縮まっている気がする千早と志真ですが、クリスマスや初詣でもどんどん、意識してしまいます。

バレンタインでも千早がチョコを作ってあげて、その際ハブられていた志真はさらに豪華なチョコを作ってお返ししたり(笑)

千早と志真がイチャついている時に、今回は真知の学校生活も描かれています。
小4で髪を染めて将来の毛根を心配されている男子「宝くん」

担任のプリン争奪戦に参加して毎回負けている宝くんにアドバイスをして勝利へ導いてあげる真知。
本当はプリン食べたかったみたいだけど我慢していらないという感じで装っていましたが宝くんには察しがついたみたいです。

今後、真知と宝くんのお話も描かれていくのかなぁ・・・なんて思っていたら・・・・・・







































千早さんはそのままでいい3-1
志真が引っ越すとか」.

なんと志真たち犬塚家、突然の引越しです!

家庭の事情ではありますが正直、志真は一人でも問題なく生活できる気はします。
が、お父さんがゴネて家族全員でお引越し。

そして、志真がいなくなった状態で2年生となる千早。

突然、離れ離れになった二人ですが今後、どうなるのか気になるところですが、次回4巻で完結しそうだな、なんて思った3巻でした。

特典短編集の13巻「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」


今回は過去の限定盤小冊子やDVD・BDの特典小冊子やドラマCDを小説にしてまとめた短編集となっています。

記憶する限り、私が所持しているものが一つもないのでこういう特典はちょっとありがたい。
あと、多分特典の小説には挿絵がついていなかっただろうから、そこは過去に読んでいた読者にも嬉しい特典かも・・・多分。

13巻といいつつも思い切り番外編的な1冊。
なので基本的には1話完結のお話でまとめられています。

千和と鋭太が恋人になった世界で真涼と修羅場になったり、ヒメが作った魔法陣で突然、過去に戻った自演乙が各々の目的で好き勝手に動く中、鋭太はあの事故を防ぐために過去の千和に注意を呼びかけに行ったり。

自演乙メンバーが桃太郎をやっていたり等々・・・。

あとがきでは残りのエピソードは3つらしいです。

修学旅行編、推薦入試編に最終修羅場編。
最後の最終修羅場編ってどんな修羅場が鋭太に待ち受けているのか気になるところ。

12本の短編がまとめられた13巻でした。

追加コンテンツが本編に影響?のDLC「ゲーマーズ!」


今回は本編とはちょっと違う番外編。

ですが、1話限りの短編集かと思いきやしっかりと話が繋がっています。
時系列は花憐と景太が付き合っている頃から始まり後半は別れています。

景太の高校生活以外での日常が描かれていると考えると番外編と言えますね。

とはいえ、話の主観となっているのは景太ではなく、大学生のゲーム実況者「霧夜 歩」
少しでも実況動画の視聴者を増やしたいと考えた歩が至った答えは、実況プレイの相方を見つけること。

そんな中で、たまたまゲーセンでゲームをプレイしている景太を見かけた歩。
彼の自身に対するプレイに対する発言から相方へ指名。

が、普通に実況プレイを景太にさせると緊張して彼の面白さを出せないと考えた歩は景太を騙して家に連れ込み。
何食わぬ顔で実況プレイをさせています。

歩の予想通りに景太の反応がウケて彼のゲーム実況動画の視聴者数は増えていきます。
それをよろしく思っていないのが、歩の隣人のお嬢様「彩家 碧」

彼に好意がある碧は男である景太を歩が自分の部屋に連れ込むことにいい顔をしていません。

・・・・・・あれ?男が男の部屋に連れ込むことにいい顔をしない?

まあ、テンプレ通りの展開ということで歩は女です。

そんな訳で景太は歩が女である事を知らずに部屋に上がり込んで楽しくゲーム(実況動画)をプレイ。
しかし時々、確信をついたようなことを聞いてきたりする景太。

少しづつですが、景太の自覚なしに追い詰められていく歩。

最後には歩の部屋に景太の彼女が押しかけてくるカウントダウンが・・・。

ラストには花憐と出会っていますが、この頃には既に景太と分かれている花憐。
歩の部屋に押しかけてくるのが誰なのか気になるところです。

1冊で終わると思ったDLCですが歩のエピソードが終わっていない以上、DLC第2弾ありますね。

DLC第2弾が出た頃に景太の彼女は誰になっているのか気になるDLCでした。

情報漏えいは切腹!?の8巻「妹さえいればいい。」


本日アニメ放送開始ですが、本編の伊月の作品はまだアニメ放送していません。

それどころか土岐のミスで正式発表前に妹がすべてのアニメ化を流してしまうという、いわゆる情報漏えいをやらかしてしまいます。
各方面に怒られる土岐。

問題はありつつもアニメ放送への準備は進んでいるようです。
8巻ではまだアニメが放送されませんが果たしてどんな結果が待ち受けているのかが気になるところ。

今回の情報漏えいは実際に妹さえいればいい。に起きた、ホントの話がモチーフになっているとか。
Twitterで流れていたらしいですがまあ、さほどTwitterを利用しない私は今回の話を読むまで知りませんでした。

さらに妹のすべての挿絵を書いているイラストレーター「干し芋」の心が折れてしまい、作品やアニメの宣伝にも影響が出かねない状況になってしまい、ひとつのミスが土岐を追い込んでいきます。

そんな土岐にアドバイスをしてくれたのは土岐が担当する新人作家、木曽。
年上である彼に助言を訪ねた結果が切腹。

もしくは小指を切り落とすか髪を剃るか・・・最後以外、本当にやられたら伊月も制作会社も困りそう・・・それどころか外部に漏れたら、放送中止になりそうです(笑)

結局、頭を丸めることで自分なりのけじめとした土岐。

木曽に67歳とは思えぬ可能性に驚く一方で、ぶりけつから理想のお尻を見つけたと聞かされて見せてもらった似顔絵は千尋。

意外ない形で千尋が伊月の弟ではなく妹であることを知ってしまった土岐。
伊月も知らない事実であるからかぶりけつが探している相手が千尋であることを伏せた土岐。

そして、未だ千尋を弟と思っている伊月ですが、今回その理由が伊月の父親からの回想から判明。

父親から見れば深刻な理由ではあるのですが一読者としては「え、理由ソレ!?」思ってしまうくらい笑ってしまいました。
実は伊月のデビュー作を読んでいたお父さんは恐ろしい程の妹への溺愛に恐れて、千尋に伊月には弟と名乗るように伝えていたみたいです。

ですが、那由多という彼女ができ、さらには息子の作品が映像化することに驚き、特に妹にしか欲情しないと思っていた息子がちゃんとした彼女(は性欲の化物ですが・・・)ができていることで千尋に実は妹であることを明かしても良いのではという話になりますが当の千尋はまだ妹であることを隠すよう。

そんなことが起きていることは知らない伊月は痔になってしまい、治療がてら那由多と共に温泉に・・・。
そこで見た那由多の仕事姿にまだまだ、手が届かない存在であると認識する伊月。

伊月に憧れて作家になった後輩に果たして追いつくことができるのか・・・今後の伊月の仕事にも注目したいところです。

情報漏えいで頭を丸めた担当編集の8巻でした。

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