エロ本大好き小学生とエッチが苦手なサキュバス「放課後の本屋さん」


半年くらい前に購入していたのですが最近、ようやく読んだので記事に書こうかと。

体の悪い祖父の変わりにお店を切り盛りしている小学生「桐生院 翼」
祖父の趣味で経営されているお店ですが翼が働いているお店はエロ本屋さん。

祖父の影響か本人はエロが大好き。
そんなエロ本屋にアルバイトの面接にやってきた「ユマ」は悪魔のサキュバス。

翼に正体を知られてしまったため、一部を除いて体が小さくなってしまいます。

エッチなことができたら元に戻れるそうですが、サキュバスなのにエマはエッチなことが苦手。
翼のいる本屋で働いてなれていこうとしています。

学校生活や本屋での日常(?)を描いた4コマ漫画です。
ちなみに扱っている本はエロ本ですがエロは少なめです。

本社か牧場か?「牧場OL」完結3巻


ようやく新刊発売・・・かと思ったら今回で完結。
まあ、月刊誌で1年に1冊のペースで3年続いたら十分長くやったのかもしれませんが残念です。

正直、最後に一気にまとめている当たりが打ち切りっぽい感じもしなくもないのですが・・・
それでも、新キャラは登場。

バイクで旅をしていて突然、牧場に訪れたオーストラリア人の「メアリー・ブラックモア」が牧場を堪能したり。

喧嘩別れした社長の娘「初田 咲来」がオーストラリアの会社から社長を引き抜きに来たり
・・・あっさりと断られるけど(笑)

また登場するのかな?
なんて思わせつつ、突如やってくる南の選択。

このまま初田牧場に残るのか本社に戻るか選択を迫られます。
命令ではないから本社へ戻るのは強制ではありません。

社会人で仕事として派遣されている南にとっていつか来るであろうことなのですが、こういう展開も含めてもうちょっとじっくりと描かれていたらなぁなんて思ってしまいます。

メアリーとか咲来に、もっと活躍の場があってほしかった完結3巻でした。

自由のための結婚?「恋愛暴君」12巻


事故ではあるが青司とキスをしてしまったココ。

設定によってキスした相手と結婚をしなければならない、
ですが、ココ本人は姫などではなく世界の覇王になりたかったようで(笑)

青司を巻き込んでグリを自分の設定を変えさせようと動きます。

その後も青司たちの世界で生活していくことになるココとカリディア。

・・・が、ココ達の世界に興味を持つ悪魔のハルファス。
次期魔王候補として樒を査定した後も、交流は続いていたようです。

ココ達の世界について詳しく聞いて青司の部屋に忍び込むハルファス。

物語はバレンタインに突入。
当然、青司にはバレンタインイベントが待ち受けていましたが、その後も問題が続きます。
路上で配られていたチョコを食べた生徒が突然、学校内で暴れだします。

原因がよくわからない状況でグリもそのチョコを食べていることを思い出した青司は慌ててグリの元へ急ぎますが、
教室で見たグリは再び悪魔の姿に・・・!

暴れる生徒に悪魔になったグリ。
どんな展開が待ち受けているのでしょうか?

異世界のお姫様は世界の覇王になりたかった12巻でした。

魅惑の脚と後輩の4巻「悪魔のメムメムちゃん」


雨の中、カラスに襲われているメムメム・・・と思って小日向が助けた悪魔「チュチュ」
胸はないけど小日向ドストライクの脚をしているチュチュに魂持ってかれると一人悶える小日向。

さらに好意的に接してくるチュチュに動揺を隠せない小日向。
それを目撃したメムメムは大きなショックを受けます。

チュチュと知り合いだったメムメム。
この子の正体を知った小日向は実は魂抜けそうだったのでは
最終的には児ポに引っかかるメムメムと男のチュチュとどちらがいいか選択を迫られています(笑)
そして、今回再びメムメムに呼び出されるランプの魔人。
しかも意図的に呼ばれたのではなくランプが壊れたことによって不完全な状態で呼び出されてしまった魔人。

呼び出した本人からの魔力でしかランプのキズを直せないため、メムメムから魔力を抽出しようとする魔人でしたが、メムメムの魔力は残り香程度(笑)

ですが、ランプのキズを直す手段は他にもあるようで他人の魔力を呼び出したマスターの魔力に変換することでも直せるようで、メムメムの伝手でオルルが住んでいる屋敷にやってきた小日向たち。

魔人は呪いのことは知らないまでも悪魔狩りのルーヴィンス家のことは知っているようで危機感を感じます。
呪いは悪魔にしか効果がなく、魔人にはいつも通りの力が発揮できるオルル。
ピンチに陥りますが体を張って(多分自分はやられないからという前提があると思うけど)魔人を助けるメムメム。
今までのマスターと違う扱いを受けた魔人は一応、メムメムをマスターと認めたようです。

とはいえ、ランプの修復はまだまだまだまだ先が遠そうです(笑)

さらに今回はルウルウが小日向の部屋に訪れます。
目的はメムメムから新人研修を受けるため。

成績トップの悪魔が最下位の悪魔から何を教わるのか?
それでも今もなお、メムメムを尊敬しているルウルウ。

そんなルウルウがいる現場を五木に見られた小日向。

悪魔のメムメム4-1
プロの人呼んでるー!!

プロの人と勘違いされるルウルウ。
しかし、悪魔としての仕事は本当にプロ。

本人の自覚なしに次々と相手の魂を体から引き離すルウルウ。
小日向までも魂を抜かれているようです(笑)
ですがそんな、魂をあっさりと肉体に戻してしまうメムメムの魅力(?)も負けていません(笑)

まだまだ、メムメムへの尊敬の念が消えないルウルウ。
また、登場する機会があるのか楽しみです。

ちょっとシリアスな修行回もあった4巻でした。

アネットのためにセクシーな水着を「くまみこ」9巻


今回はナツがまち離れをするためにスカイプで国際交流を試みます。
相手は豪華な部屋で裸でいる男性。

相手が海外にいるからか自分がクマであることを隠さず、相手が着ぐるみを脱いだら?という質問にも既に裸とか言い切っちゃいます。

どんどん会話が下ネタになっていくため、なんとかごまかすナツ。
下ネタ言われても既に去勢されているナツには既に縁のない話。

最終的には耳につけていたインカムをまちがクモと勘違いすることで和むナツ。
まだまだ、まち離れはできそうにありません(笑)

とはいえ、その後もその外国人との交流は続いているようです。
最終的にこの二人の交流はどうなるのかちょっと気になります。

物語後半では海に行くためにひびきと一緒に水着を買いに行くまち。
スクール水着ではなく大人なセクシーな水着を買うのが目的のようで、ひびきと共にイオンへ向かうまち。

ひびきも自身の水着を選びますが全くセクシーさを感じない水着。
そんなひびきを見たまちは水着の歴史を語りだします。

多分学校で教わることのない水着授業をまじめに語るまち。
最終的にはアネットのためにと露出の高い水着を試着していくひびき。

負けじとまちも攻めますがひびきに攻め過ぎと言われ、ナツにはNGをくらってしまうまち。
規制との戦いと言いながら攻めることをやめないまち。

恐らく10巻は海での水着回。
どんな水着をまちは着ていくのでしょうか?

それともおまけページに描かれている水着で登場するのか気になる9巻でした。

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