獲物が獲れん日もある52巻「弱虫ペダル」


浦久保たち広島呉南とチーム二人の対決も決着。

初めに浦久保の過去が語られていますが漁師の息子として育った浦久保。
荒波の中、高笑いして漁をする父親の背中を見て育っていたようで、それ以外のことは丸っきし気にしない性格だったようです。

ですが、中学生になったころに漁師から釣船屋を始めたようでつらそうにしているように見えた庭妻は何度も誘ってきていた自転車に改めて誘い、彼を自転車競技部に入部させます。

その後、実力があるはずの彼が何故、昨年のインターハイに出場していなかったのかも明かされます。
浦久保を天才と評する庭妻。

周囲からも恐らく、庭妻も理解できない浦久保ですが、それでも彼の傍に居続けた庭妻。
庭妻のために走る姿は、浦久保にとって大事な存在になっているようです。

手嶋の作戦をことごとく見破り、ゴール直前まで追い詰めていく浦久保。

追い詰められて諦めかけた手嶋の背中を押す青八木。
昨年のインターハイで坂道も押してもらっていましたがあの時は、選手はない人間が押し続けることはダメで注意されていましたが今回は、青八木は選手です。

手嶋ですら予想しない作戦を実行する青八木。
結果、浦久保の作戦を上回り勝利を収めます。

一度は坂道たちと離されてしまった手嶋ですがようやく、坂道たちに追いつきます。

6人で箱学を追いかける総北メンバー。

そして、全ての力を振り絞って坂道たちを引っ張っていく青八木。
その背中を見た鏑木は・・・

弱虫ペダル52-1
なぜか涙でてきたんす

最終日でゴールも近づいています。

せっかく6人揃いましたが、いつまでも6人で走り続けられません。
知らず知らずに、理解しているのか鏑木は青八木の背中を見て涙を流します。

青八木の全力の走りは坂道たちを箱学まで引っ張っていくことができるのか気になる52巻でした。

生きて目的を達するために引き返す5巻「ダンジョン飯」


いきなりの急展開から始まる5巻。

ファリンを無事に救出してダンジョンを脱出・・・かと思いきや、突如ライオスたちの前に現れた迷宮の主「狂乱の魔術師」が現れます。
古代魔術で襲ってくる狂乱の魔術師になんとか応戦するマルシルですが突如、床に喰われてしまい。

再び、ファリンと離れ離れに・・・ですが、ファリンを竜と呼ぶ狂乱の魔術師は彼女を何らかの姿に変えた模様。
再開するときにはどんな姿になっているのでしょうか。

どうにか危機を逃れたライオスたちではありましたが、彼はすぐにファリンを探しに動き出そうとします・・・が現状では食料も装備もが足りていない状況。

現状での捜索は無理と判断したチルチャックとセンシはライオスを説得して一度ダンジョンを引き返すことになります。

ライオスたちが引き返す決断をした少し前に魚人に殺されていたパーティのお話が描かれています。
初登場(死体)のときはモブですらなかったはずですが彼らパーティのリーダー格である「カブルー」はちょっと曲者。

彼らに施された霊避けの術と施していったパーティの特徴からライオスたちのパーティであると推測しさらに彼らに何かあって無茶な探索をしていると推測。

かなり当たっています。
なにせ、彼らのような普通の食事ではなくダンジョンで倒した魔物を調理しているんですから(笑)

色々と言っているカブルーですがライオスとファリンの兄妹が気に食わないようです。
そして、迷宮の呪いを解くのも自身の役目と思っているようです。

再び、地下へと探索を続けるカブルーですが生き返ったばかりでまたもやピンチに陥いります。
そこをライオスの前のパーティのメンバーである「シュロー」に助けられます。

ライオスは町に戻る道中でファリンから魔術に教わったり、ファリンがコカトリスにやられて石化してしまい、ライオスが助けるあいだに石化したファリンを漬物石の変わりにしたりとファリンを探していた頃にもだった感じがするライオスたち一行。

そして、戻る道中でシュローと再開を果たすライオスたち。
シュローたちに同行していたカブルーもライオスと出会うことが叶います。

食事中のライオスたちの食事をカブルーやシュローは食べるのか?

シュローたちに同行してさらに地下へと潜っていくのか?

ライオスに対してカブルーは何をしようとするのか?

色々と展開が気になるところ。
ダンジョンのさらなる謎へとせまる?5巻でした。

本編と繋がるスピンオフ2巻「小林さんちのメイドラゴン」


本日も小林さんちのメイドラゴン・・・ただしスピンオフです。

今回カンナは才川と初めての小林さんの化粧道具を(黙って)使って化粧に挑戦したり母の日に小林さんにカーネーションをプレゼントしようとして帰りに迷子になったりメイドに挑戦してみたり休日出勤する小林さんの職場を見学したりしています。

今回、本編と直接繋がるお話もあったりします。
雑誌での企画だったんでしょうか?

本編で小林さんに似合うメイド服を話し合っていたトールたちとは別の部屋で遊んでいたカンナたち。
一方でエルマはトールたちから部屋を追い出されて子供たちとすごろくで遊びます。

人生ゲーム的なボードゲームで盛り上がる子供たち・・・とエルマ。

ゴール間近で2位であるにも関わらず、欲望に負けて大福工場を買うエルマ。
ゲーム内のイベントなのに食欲には忠実です(笑)

とはいえ、それが思わぬ逆転をエルマに呼び寄せるのですが・・・大福スゴイです。

思わぬ形での逆転劇に怒るカンナに対して、エルマも大人気なく対抗しようとしていますが二人ともおやつの大福で一気に沈下します。

何故か子供っぽさが出ていたエルマ。
その内、また何かのゲームで対戦してそうです(笑)

本編(53話)の裏側が見れた2巻でした。

くそ重い過去の6巻「小林さんちのメイドラゴン」


気付くと記事にするのを思い切り忘れていたました(笑)

カンナの希望で遊園地に行くことになる小林さん。
とはいえ、遊園地に行ったことがないらしい小林さん。

トールから遊園地に行ってきて感想を伝えると言われて、異世界の住人(ドラゴン)に自分の世界のことを教えてもらうなんて、考えられないと判断した小林さんですけど、トールの感想って結構ズレているから正しい感想は伝わらない気がします(笑)

遊園地に一緒に行かなかったイルルですが彼女は小林さんの部屋に住み着いてからずぅーっと家でダラダラしていたようです。

遂にトールがイルルを働かせようと動きます。

子供の集まり場となっている駄菓子屋に興味を持ったイルルは駄菓子屋のお婆ちゃんに頼み込んで働かせてもらいます。
興味から始めた駄菓子屋での仕事ですがイルルなりにちゃんと思うところはあるようで、しっかりと目的があったみたいです。
今後、駄菓子屋での仕事姿が描かれるのか気になる所です。

さらには小林さんがメイド(服)デビューしたりエルマが会社の業務改善に取り組んだりしています。
単純に労働基準法に違反しているから一刻も早く改善しようとしているかと思いましたが、思い切りエルマらしい理由が最後に語られる。

とはいえ、業務改善って簡単にはいかないけど、あそこまで積極的に動くエルマは素直にスゴイ!

最後は前後編でトールがこちらの世界へやってきた経緯のお話が描かれています。
小林さんLOVEなトールでも基本、人を見下したような発言が多いのですが争いを終わらせたかったトールがとった行動の結果が大怪我した状態で小林さんと出会うことになったみたいです。

過去のエピソードが思いのほか重たい6巻でした。

愛しのあの人はひょうきんな愉快犯?な9巻「月間少女野崎くん」


今回、若松はギャルゲーに初挑戦。

乙女ゲームは経験あるけど、ギャルゲーは初めての若松(男)ですが(笑)
御子柴や真由と一緒に共にプレイをしますが乙女ゲーと運動部基準で考えてプレイをしちゃいます。

そして、今回遂にローレライの歌で若松が眠ってしまうことを知った瀬尾。
最初は実験的に本人に近づいて歌ったりして楽しんでいますがひょうきんな愉快犯と言われてしまい、やり方を変えますが・・・・・・やっぱりそこは瀬尾さんです(笑)

それでも怪我をさせてしまったことにはちょっと反省しているようです。

その他に、女子会&男子会や大人向け雑誌を語ったりしています。

最後の番外編では千代の弟「十和」

弟の中でもリボンが印象的な千代が語る野崎が気になり。
千代たちの学校へ野崎を覗きに行く十和。

御子柴や鹿島に野崎のファンと勘違いされますが最後には千代が思わず叫びだしてしまうような行動を取ります。
番外編だけではなく本編でも再登場してほしい弟さんです。

眠って、眠って、泣いて、眠って忙しい若松の9巻でした。

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