おのれぇぇぇぇ~~「亜人ちゃんは語りたい」5巻


アニメ放送後から久しぶりの5巻。

今回は久しぶりに雪女としての悩みを鉄男に相談する日下部。

雪女なのに暑さに悩むのはおかしいと自身の冷気をコントロールする訓練を開始します。

落ち込むと冷気を発する体質を利用してネガティブな事を考えて冷気を発生させようとする日下部。

亜人ちゃんは語りたい5-1
おのれぇぇぇぇ~~

ひかりと町のことでネガティブな事を考えているらしいのですが、2人は日下部の中でどういう状況になっているのでしょうか?(笑)

こんなことを鉄男がボーッと考え込んでいる間、一人で冷気を出そうと頑張る日下部。

亜人ちゃんは語りたい5-2
この状態がとても恥ずかしいことに気づいて欲しい

恥ずかしかったみたいです(笑)

結局成果は、恥ずかしさから生まれたごくわずかな氷のみ。
そして、ひかりに今回の行為が見つかり「おのれ」と命名されてしまいます。

暑さに弱い雪女の日下部とバンパイアのひかり。
二人でどっちが暑さに弱いか冗談で言い合って、いつもと変わらぬやり取りのはずだったのですが・・・

この後、自分の発言を後悔する日下部。

小鳥遊家に訪れた際に真っ黒に日焼けしているひかりを見て彼女の苦労を知らずに茶化してしまったことに反省して泣いてしまいます。

ひかり本人は気にしていなくても日下部は大いに気にしてしまって、ひかりももらい泣きしちゃいます。

結局、気にしているのは日下部だけでひかりの家族は誰も気にしていない。
まだまだ、家族しかわからないことにちょっと妬けてしまい・・・

































































亜人ちゃんは語りたい5-3
なんか凄い顔になっています(笑)

笑いの沸点が低い日下部さん。
笑いをこらえるのも一苦労みたいです(笑)

最後は普段とはちょっと違うエピソード。

大学生の「陽子」の部屋に突如現れた座敷童子。
彼女の部屋から住み着き、二人で生活する姿が描かれています。

鉄男やひかりが登場しない回ですが、相馬は登場します。

前後編の2話で、陽子にしか見えない座敷童子。
また、登場する機会はあるのかな?

「よくもふたりをぉぉ~~」と叫ぶ5巻でした。

正直に気づいた気持ち「恋は雨上がりのように」7巻


今回は温泉回があります。

陸上への未練を捨ててスパイク使っていたスパイクまで処分しようとするあきら。
そのことで母親と衝突しますがそんな所にあきらの母親の妹であり、あきらのおばさん「ともえ」に誘われて新幹線で温泉に向かいます。

・・・近所じゃなくて結構遠出しています・・・しかし、あきらのお父さんは蚊帳の外・・・・・・あきらの家庭に限った話じゃないけど、お父さんって家族の中でなんでこうも立場弱いんでしょうね?

惚れた弱みってやつ?

とはいえ半ば無理矢理、温泉に連れて行かれたあきらたち母娘ですが、この温泉がきっかけでスパイクを捨てるのはやめたあきら。

それを聞いて涙を流すお母さん。
お母さんにとっても、あきらの陸上には何かしら思い入れがあるようです。

そして、正巳は息子の勇斗に面白い話をしてと振られて話をしますが・・・・・・







































恋は雨上がりのように7-1
は?

これがきっとゴミを見るような目で正巳さん(笑)

勇斗の誕生日のために何かしてあげようとしている正巳の手伝いをしてくれるあきら。
10歳になる勇斗を正巳と一緒に祝うあきらですがあきらを見て、自身の10歳の頃を思い出す一方で正巳は息子の成長に涙を流します。

そして、またもや後輩がバイト先へやってくるのですがなんとなく不機嫌そうに見えたのかフォローに入る正巳。
そんな正巳の優しさに・・・・・・

恋は雨上がりのように7-2
ありがとうございます・・・

なんとも力のない「ありがとうございます」でしたが、この正巳のフォローをどう感じたのかちょっとわかりづらい複雑な心境に見えちゃいます。

一方で自身があきらに好意を持っていると自覚してしまった正巳。

彼の言う「好き」という言葉はどのような意味なのか気になるところです。

我が子の年に関係なく涙を流す父(母)親の7巻でした。

「ひなこのーとアンソロジー」


買おうかどうか悩みつつも結局買ったひなこのーとアンソロジー。

コミックキューンの作家を中心にひなこのーとの普段と違うお話が収録されています。

個人的にはおしおしお先生がイラストのみの掲載というのが残念。
この人のブッ飛んだひなことか読んでみたかった(笑)

アンソロジーだからかほとんどの方が本編の4コマ形式ではない形で描かれています。

アニメももう折り返し。

最近、3巻を読み直すとアニメが3巻に突入していてビックリ。
もしかして今月発売の4巻までアニメも行っちゃうのかな?なんて思ったりして。

アンソロジー第2弾が発売されたらその時はぜひ、おしおしお先生も書いて欲しいと思うアンソロジーでした。

短編11.5巻「恋愛暴君」


今回の11.5巻は本編とはちょっと違う収録内容です。

本編の24、33、42話の裏話的なエピソードが収録。
そんでもって、短期連載されていた「桃と牡丹と百合の花」が収録。

カバー裏に書いてあったけどこれって恋愛暴君のスピンオフなんですね。
ちなみに最終話には恋愛暴君のメンバーも登場しています。

普段のラブコメとは違うタイトル通りの百合モノでした。

その他にもアニメのアフレコレポートとか4コマ漫画とかカラーイラストが沢山収録。

なんか短編集って作者の読み切りを収録した作品ってイメージなんで全然短編集って感じはしないけど今までの未収録を集めた感じの11.5巻でした。

いざ、マイ・サンクチュアリへ!!の8巻「田中くんはいつもけだるげ」


今回は田中は太田が職員室に行っている状況を利用して自らの足で保健室(サボり)へ向かいます。
太田が心配することを気にしていた田中ですが学内の移動なのに中々一筋縄ではいきません。

遭遇しないようにと気をつけていた先生に遭遇したり宮野が現れてついてこようとしたり、太田がいないかすれ違う生徒や先生に伺う田中。結果、田中が太田を探していると勘違いされます(笑)

どうにかこうにか、保健室へとたどり着く田中ですが・・・特にこれといった理由がない田中。
当然、保健室で休めません。

しかし、あるハプニングを利用して保健室で休むことに成功する田中。
・・・が、彼の求めるサンクチュアリはそこにありませんでした。

結局は太田に運ばれて教室へ戻る田中。

学校でサンクチュアリを探すのは難しそうです(笑)

そして、今回は体育祭が開催。
球投げだけ参加して後はのんびりしようとしていた田中ですが、変な競技名のせいで知らぬうちに障害物競走に出ることになる田中。

思わぬ形でシンドい競技にでるハメになる田中。

さらにクラスメイトが足を捻挫したために急遽、二人三脚に参加することになる白石。

大人気な白石の相方を務める相手を宮野の提案からくじで決めることになり、田中が参加することになります。

とはいえ、実は宮野の機転で田中と白石の二人組になっています。
知らないとはいえ白石も、以外に田中もドッキドキの二人三脚。

意外と進展があった(?)田中と白石。

目的のためには頑張る田中の8巻でした。

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