集団再びの50巻「弱虫ペダル」


昨日は休日なのに仕事の書類を書いたりDQⅪをやったり・・・あ、こっちは仕事じゃなかった(笑)
とはいえ、書類の記載に時間がかかって、更新できませんでした。

今回は弱虫ペダル、今回は50巻。
弱虫ペダルも50巻突破ですね。

今、私が購入している連載中の漫画の中では最長です。

遂にインターハイも最終日を向かえましたが坂道は今泉達に追いつくために激走。
途中、京伏の水田の邪魔が入りましたが追い抜き今泉へと合流を果たします。

一方で御堂筋は2日目の疲れが取りきれていないためか、鳴子にあっさりと抜かれてしまいます。

しかし、相手は御堂筋。
現状のままでは最終日を勝てないことも見越した上で副キャプテンの山口にある指示を出していました。

広島呉南と共に協調した集団を引き連れて御堂筋と合流してさらに前を走っている総北、箱学メンバーを飲み込むこと。
ですが、この作戦はかなりのリスクを負うことをわかった上での山口への指示です。

何故なら、作戦がバレてしまわないよう御堂筋は行動を起こせない、行動は山口の単独で行う。
そのため、山口が広島呉南との交渉に失敗して集団を連れてこれなければ御堂筋が回復することもできない。

そんなリスキーな指示を出したのは山口に対する何らかの信頼によるものでしょうか?

めちゃくちゃな指示を出された山口ではありますがなんと浦久保と交渉し見事、集団を御堂筋と合流させます。
すべてを使い切ってリタイアした山口ですが御堂筋を無茶ぶりを見事にこなした姿は筋肉大好きな岸神も散り際が美しいと評価するほど。

去年は切り捨てられてしまった山口でしたが今回は確かにカッコいい最後でした。

共闘を約束していた京伏と広島呉南でしたが去年は実現されませんでした。
しかし、今回は山口の手によって実現しました。

そして、総北、箱学に追いついた集団から逃れるために全力で逃げる総北、箱学ですが一瞬のスキが命取りであるにも関わらず、他のメンバーと引き離される手嶋。

50巻だけど一番活躍したのは京伏の山口だった50巻でした。

小さな峠の再開と再戦の49巻「弱虫ペダル」


久しぶりに弱虫ペダルの記事です。

読んでいなかった訳ではないのです。
ただ記事にするのを忘れてました(笑)

今回、坂道は巻島と再会。
インターハイ2日目の夜、巻島が待っていたのは坂道・・・ではなく東堂。

久しぶりの再開を果たした巻島と東堂はなんと峠で対決!
その二人の対決をただ一人の審判として見守る坂道。

巻島からのエールで闘士に火が点く坂道。

そして、2年目のインターハイも最終日です。

総北、箱学、京伏の三強対決になるかと思いましたが・・・今年も登場します広島呉南の選手。
エースの「浦久保 優策」

今回も一癖有りそうな広島呉南ですが青八木の膝の事をわかっている上でワザと自分のボトルを落として拾わせたり、そこに怒りを表わにして浦久保に食いかかる鏑木。

本部前で突っかかってしまったため危うく、失格にさせられそうになります。

それすらも戦略として行っていた浦久保。

昨年よりも悪質になっています。

この広島呉南の行動がインターハイ最終日にどのような波乱を持ち込むのか気になる所です。

ようやく巻島と再開を果たした49巻でした。

ポンコツ飼い主と優秀なペットの2巻「ポンコツンデレな幼馴染」


高校生ながら小学生と真剣に遊ぶ早菜恵。

水鉄砲で子供達と真剣に打ち合う早菜恵ですがひたすら水をかけられます(笑)

一見、子供相手にも真剣に遊んでくれるお姉さんという認識なのかと思いきや子供たちは早菜恵のポンコツぶりを利用して翔太が蹴られた時の下着や水鉄砲で徹底的に水をかけて下着を堪能したりと只のスケベな子供達でした(笑)

とはいえ、計画的に見える子供達の行動、早菜恵よりはしっかりしてそうです。

そして、今回はクラスメイトの「長谷川 仁香」が登場。
おかしな行動を取る早菜恵を見て楽しんでいます。

なんとか仁香と友達になろうとする早菜恵。

朝にお尻叩き挨拶をされてお返しのお尻叩き挨拶を提案する翔太でしたが、変な間合いの取り方をしたために仁香のスカートをずり落としてしまいます。

・・・が、

ポンコツンデレな幼馴染2-1
・・・腹巻がなかったらパンモロだったっ

腹巻のおかげで無事でした。

ってか腹巻デカくないです?というか今時の女子高生は腹巻するの?
とか思っちゃいましたが、この腹巻なんと仁香の手作りだそうです。

今回は1話のみの登場でしたがまた登場する機会があるのか楽しみ。

そして、今回は近藤家の家族が登場。

その名も「ショータ」

ゴールデンレトリバーです。
まあ、近藤家のペットですがこのショータ、メッチャ頭が良いです。

散歩の途中でも幾度となく危険なことになりそうな早菜恵を救って飼い主に忠実です。

頑張って飼い主をフォローする姿に感動する人間の翔太。

しかし、オスだと思っていたショータはメスでした。
メスとわかっているならもうちょっとメスらしい名前をつけたらいいのに。

ショータの躾はさせなかった早菜恵のお父さん。
名前も止めて上げれば良かったのに(笑)

とはいえ、ちょっとギュッとされただけで翔太を好きになったショータ。

意外と近藤家は皆、翔太が好きかもしれません(笑)

飼い主はポンコツでもペットは優秀で忠実な2巻でした。

逃げるのは悪くない8巻「中卒労働者から始める高校生活」


前回の斉藤の過去編から話は現在に戻りますが早々に熱を出してしまう斉藤。

真彩に買い物を頼んだ斉藤ですが訪れたのは真実。
真実にはもう彼女が出来ているけど中々、想いに踏ん切りがつけられない斉藤。

斉藤の体を気遣う真実に対して笑いながら休み過ぎたら勉強から逃げ出してしまうと笑いながら答えた斉藤に対して・・・

中卒労働者から8-1
別に悪くねえと思うけどな「逃げる」って

逃げる行為を肯定する真実。

富田から逃げ続けた斉藤ですが、諦めずに追いかけ続けた富田はようやく斉藤と話をすることができます。
ひなぎくと斉藤と共に生活するために。

今でも斉藤に対する好きだという気持ちは変わらない富田。
5年の歳月を経て改めて斉藤に告白をする富田。

ですが5年の歳月は彼女の気持ちを変えてしまっています。

3人で暮らすという夢は叶わなかった富田でしたが、ひなぎくから・・・







































中卒労働者から8-2
ぱぱ ばいばーい

娘から初めてパパと読んでもらった富田でしたが、ここでのひなぎくのパパは・・・

中卒労働者から8-3
アダ名

子供なりに二人に対して何かを感じたのかはわかりませんがアダ名と聞いた富田の表情は何とも言えない表情です。
娘にパパと読んでもらえた喜びとそれがアダ名だったと知った何とも悲しさが合わさったかのような複雑さです。

取り敢えず、長く続いた斉藤と富田の話は落ち着きましたがまだまだ、この二人に関するエピソードが出てきそうな予感がします。

そして莉央は1人、実家暮らしで仕事もしていない環境の自分に歯がゆさのようなものがあったのか他校との生徒会交流会で真実に不満をぶつけます。

口論となる二人ですが、何というか真実と真彩が兄妹だなと感じさせます。

我慢し続けていたという莉央に対して・・・

中卒労働者から8-4
2ヵ月前のことなんか覚えてねーよ!!その時話せよせめて!

細かいことイチイチ覚えていられないっていうことでしょうか?

そして、今回の口論のきっかけを作ったのが真彩だと知り文句を言いに行く真実ですが・・・

中卒労働者から8-5
言うならせめてその時言ってよ!!忘れた頃に言わないで!

兄妹揃って同じことを言い返しています(笑)

言われた真実も
中卒労働者から8-6
わかる・・・

わかっちゃいました(笑)

口論があってもどうにか前へと進む真実と莉央。

最近、あまり学校生活送られていませんが今後の学校生活で富田以外の後輩も出てくるのか気になる8巻でした。

元気○の時間だ!!!「私がモテてどうすんだ」12巻


11巻で三星を助けたために怪我をして意識が戻らない六見。

家族しか会うことが許されない状態でしたが頼み込んで六見の世話をすることになる芹沼。

意識の戻らない六見を見て自分がやってしまった事の重大さに気づいた三星。
芹沼をモノにするために手段を選んでいなかった三星でしたが、いかに周囲が見えていなかったかが伺えます。

そして、六見の看病を続ける芹沼ですが・・・







































私がモテてどうすんだ12-1
みんなーーッ オラに元気をーーーッ!!

伏字もせず堂々と元気玉を集めています(笑)

さらには・・・・・・



















































私がモテてどうすんだ12-2
錬成陣を書いています

六見の魂を錬成しようとしている芹沼・・・彼の魂はしっかり肉体に宿っています(笑)

一見錯乱している芹沼ですが、彼女は彼女で好きな作品にすがりついてでも早く六見に目を覚まして欲しくて必死です。

そして、今回の件を経て自分の気持ちに気づき、保留になっていた五十嵐たちの告白に答えを出します。

まあ、ここまで来たら誰を選ぶかなんて聞くまでもない気がしますが・・・・・・芹沼は六見と付き合うことを選びます。

遂にこの漫画も完結かな・・・と思いましたがまだ終わりません。

周囲の目も気にせずラブラブっぷりをみせつける芹沼と六見。

失恋した五十嵐たちも思わずイラッとしてしまうほどのバカップルでしたが大好きなアニメの続編が放送されることを知った芹沼。
六見との約束よりもアニメのイベントを優先し始めます。

自分よりもアニメに夢中になっている芹沼に対して笑って受け入れる六見でしたがクラスメイトの「八城」に浮かない顔をしていると言われてしまいます。

そして、アニメのイベントでバッタリ出会う芹沼と八城。
行く予定がなかったイベントの2部の最前列のセンター席のチケットで誘われた芹沼。
意識がなくなってしまいます(笑)

大好きなアニメが放送決定したことで六見との関係が若干ギクシャクしているように思えます。
さらにどう見ても罠のように思えるイベントでの八城との出会い。

八城はどんな目的で芹沼に接してきたのか・・・芹沼と六見はこのままハッピーエンドに迎えるのか気になる12巻でした。

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