学校で冷たい「お嬢様はアイスがお好き。」


転校生として「相沢 スイ」の通う学校へやってきたお嬢様の「有栖川 氷香」

話しかけられても冷たくあしらう氷香、そんな態度でも不思議と人気がある氷香ですが、ひょんなことからクラスメイトであるスイの名前すら覚えていなかった彼女がアイスを通して仲良くなりその後も、アイス通して語り合う4コマ漫画。

実際に食しているアイスは実名で雪見だいふくとか爽とかスイカバー(表紙で氷香が手にしているアイス)とか結構メジャーなアイスが取り扱われていますが、個人的にはもっとマイナーな地方でしか取り扱っていないようなアイスとかも題材にしてほしいですね。

そんな訳で、今後どんなアイスが登場するか楽しみな作品です。

ワケあり隠れヲタ彼女とのラブコメ「我が愛しのヲタ彼女」


いつか最終巻のkindle版が出たら記事にしようと思っていたのですが紙版は2016年の10月に出ているのにkindle版は全く配信される様子が無い(泣)

そんなこともあり、もしかして最終巻だけkindleで発売されないんじゃないかと思い、最終巻だけ紙版で購入して数ヶ月・・・ようやく電子版も配信されました。紙版の発売より1ヶ月遅れとかは他の漫画でもあるけど1年以上は初めてです・・・。

で、漫画の内容は告白の成功者0で難攻不落と呼ばれている女子高生「白石 雪」に恋して若干ストーカー気味で登場する男子「坂入 春彦」

そして、例に漏れず雪に振られてしまいますが、まずは友達からと携帯のアドレスを入手して友達からのスタートを始めた春彦でしたが、そんな白石に連れられた場所で彼女がオタクであることを告白される春彦。

校内と打って変わって外と友達相手には遠慮なしに自分をさらけ出す白石のテンションについていけない春彦。

ですが、オタクであっても白石が好きな春彦はなんとか付いていこうと必死です。

オタクな彼女に振り回されるラブコメ。
今時、そんなに珍しくない題材な気はしますがストレートにチャレンジした感じのする作品です。

全5巻

1980年代の思春期中学生男子「198Xメモリーズ」


中学生の「マサシ」、「タカシ」と「ヤスシ」たちやクラスメイトの男子たちとエッチな話題で盛り上がる漫画・・・だと思います。

ゲームセンターにある脱衣麻雀のゲームとか昔のエロい深夜番組とか当時の話題を面白く描いています。
かなりピンポイントな読者層向けの作品な気がします。

私もここに該当する年代というわけではないのですがとはいえ、脱衣麻雀とかエロ本自販機やエッチな深夜番組とか多少わかるものもあるので読んでいて、家の近所にもあったなぁとか思います・・・エロ本自販機を利用したことはありませんが(笑)

物語の舞台が井上先生が出身地、栃木県佐野市がやっていることは多分どこでも一緒。
私の地元でもゲーセンはヤンキーの溜まり場という印象が80年代でなくても強かったです。

まあ、21世紀になってゲーセン自体がなくなってしまったことを考えるといい思い出だったのかも?

ちなみに80年代が中学生だったということは今もしかしたらちょうど中学生か高校生くらいのお子さんがいらっしゃるお父さんにストレートな漫画かと思うのですが、息子さんがこの本を読んで若かりし頃のお父さんをどう思うのかちょっと気になる1冊です。

しかしコロコロアニキって読んだことないのですが結構、歳のいっている方が読者層なのでしょうか?
2巻以降でどんな80年代のエピソードが語られるか楽しみです。

人前では緊張しちゃうドジな「手品先輩」


結構前から興味のあるタイトルでTSUTAYAでレンタルして読んでいましたが、最近ようやく電子版で購入。

種無高校では強制的に部活をやらなければいけないため、文化系の部活を探しているところとりあえずで奇術部の部室に入った先に、マジックの練習をしていた「先輩」は後輩にマジックを披露しようとしますがマジックが好きで人に披露したいのにアガリ症で中々、うまくマジックを成功させることができません。

マジックの種が体から飛び出したり、封筒に入れた千円札を切っても封筒から出すと切れていないはずなのに切れていたりとか縄抜けで器用に絡まって抜け出せなくなったりする先輩にいつしか「助手」と呼ばれて部員でもない上に、さらに正式な部でもないのに先輩に奇術部活動に付き合わされる助手。

友達がいないためか、休日でも助手を読んでマジックに付き合わせる先輩。

助手は奇術部の活動にあまり乗り気ではありませんが男の子。
時折見せるスタイル抜群の先輩のいやらしい姿に目が離せないこともしばしば(笑)

終始、先輩と助手としか呼ばれていない二人。
いつか、本当の名前がわかる日は来るのでしょうか?

ドジな先輩とそれを見守る(?)後輩との手品コメディ。

喋る猫が住み着いた「とんぬらさん」


3人姉妹三女「一之瀬 五月乃」が拾ってきた猫は人の言葉を理解し、喋ることができる猫「とんぬらさん」

長女の「雛乃」と五月乃は家で飼いたいと言い出し、厳格な母「京乃」を二人と一緒に説得する次女「市乃」

現実的な問題を突きつけられて飼うことを了承してもらえませんが、とんぬらさんのわかる人にはわかる(?)魅力で京乃を魅了させ晴れて市乃たちと一つ屋根のした暮らすことになるとんぬらさん。

しゃべるだけではなく、特に気に入られているのかやたらと、とんぬらさんになつかれている気がする市乃ですが市乃は京乃が飼うことを認めたあともとんぬらさんとの生活はどこか反対。

でも、とんぬらさんのために料理を考えたり、家族として認識しているような一面も見せたり。
まあ、でも基本的に振り回されている気がします(笑)

喋る猫との生活を描いたコメディ漫画。

全9巻

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