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外見コンプレックス喪女のラブコメ「ブスに花束を。」

そういえば、昨日は池袋のビックカメラで4Kテレビを見比べてみたのですが、よく知らないメーカーの安いテレビも見てみたけど思っていた以上に綺麗に映っていて安い4Kテレビも悪くないかもと思ってしまいました

まあ、結局買ったわけではないのですが、でもやはり家電量販店、家電を取り扱っているスーパーと違って、しっかりと宣伝して4K映像で映してくれています

スーパーとかだと4Kの映画とかじゃなく通常のデジタル放送なので4Kテレビで見てもイマイチ、画像の綺麗さ加減がわからないんですよね、もちろん(?)安い4Kテレビだと大手の4Kテレビと比較して4K映像でも荒さが見えましたが、比較することでそれでも良いかどうかが判断材料としてあるのはありがたいです

とはいえ、購入するとなるとレコーダーも4K対応に買い換えないといけなかったりと出費は大変なことになりそうですが(笑)

そんな、見栄えつながりと関係ありませんが今日の記事は「ブスに花束を。」です

単行本が発売当時に気にはなっていたのですがタイトルがあまり好きになれなかったので購入していなかったのですが最近、TSUTAYAでレンタルしているのを見かけて借りてきました

見た目がブサイクというコンプレックスを抱えて高校生活を送っている女子「田端 花」
自分をスクールカーストの底辺と決め付けてなるべく周囲とかかわらないようにしていたら気がつくとボッチな高校生活・・・・・・だけど、そんな彼女の学校での秘密の楽しみ、誰も教室に来ていない時にクラスの花を替えていい女感を感じること(泣)

・・・・・・が、そんな秘密の楽しみをクラスのイケメン「上野 陽介」に見つかってしまって、そこから高校生活が徐々に変化していきます

まあ、ぶっちゃけると個人的に思ったのはKADOKAWA版「君に届け」って感じが強い作品
とはいえ、違いもあって君に届けはラブストーリーだけど本作はラブコメかなという印象
田端の過剰なコンプレックスが笑いに繋がっています

ただ、毎度この手の漫画を見て思うのは流石にヒロインをガチなブスにはしていないなということ
・・・なんですが、4話の扉絵でスマホゲームでニヤニヤしている田端の顔はブスでした(笑)

とはいえ、基本内気で周囲ととけ込めないでいる田端とイケメンで周囲に人が集まる上野と、どんなふうに進展していくのか

そして、上野に好意を持つけど、田端と上野の距離に危機感を覚えるクラスの美少女「鶯谷 すみれ」がどんな形で田端に関わってくるのかも気になってくるところです

取り敢えず、早く続きを読みたいです。

短編集の次は傑作集「魔女とディナー」

最近、ブログの更新を意識していても出来ていない日が増えていて、あまり気にしない方がいいかな?なんて思う今日この頃
ま、今日は祝日で仕事も休みだから更新しますけど

てなわけで、今日の記事はコチラ↓

高橋留美子傑作集「魔女とディナー」
前回の短編集「鏡が来た」から約4年ぶりの読み切り集ですが・・・傑作集とか短編集とか劇場とか使い分けているのは、何なんだろう・・・おかげで短編集と言いづらい(笑)

とはいえ、今回は「中年男性」が主役でまとまった1冊
前作の鏡が来たの時にも似たようなこと書いていますが本作の面白さは少年漫画で活躍している高橋先生の青年誌向けの普段の連載作とは毛色の違う作品になっていること

シリアスな中にブラックコメディめいた感じの作品にまとまっていて1年に1本のペースで出している読み切り作品なのに、良い中年男性が年下の若い女性に惹かれてしまうところ・・・・・・まあ、当然うまくいくわけはありませんが

単行本のタイトルになっている「魔女とディナー」も含めて全6本の読み切りが収録されていますが個人的に好きなのは「死ねばいいのに」

会社を早期退職して夢であった小説家の夢を追うために応募作品を執筆する男とカフェを経営することが夢であった奥さんの話

若い頃から小説家になる夢はあったみたいですが奥さんと結婚するために就職して労働に明け暮れていた男・・・・・・一方で奥さんは小さなカフェを経営という夢を叶えて、カフェレストラン10軒を経営して年商5億は稼ぐという大成功を果たして、今や・・・作中には出ていませんが、きっとサラリーマン時代から夫婦の上下関係がハッキリしていたのではという夫婦

早期退職して奥さんの収入があるからこその執筆活動・・・・・・奥さんには頭が上がらないのですがそれでも横暴な態度に旦那は殺意を憶えて、どうやったらバレずに殺せるかとか脳内で考えています

さらにはようやく書き始めた小説を読んでつまらないと一蹴されて、旦那は遂に・・・・・・

でも、なんやかんやで殺人計画はうまくいかず
書き上げた小説も落選

最後のコマはなんとなく平和な夫婦を感じさせます
・・・というか、奥さんメチャクチャ横暴ではなるけど、奥さんなりに旦那のケツ蹴って小説書かせているようにも見えて、アレ?結局、旦那さんを応援している?っていうふうにも見えるんですけど、私だけ?

あ、もちろん年下の若い女性は登場します(笑)

次回作はまた4、5年後?かもですが楽しみに待っています。

後輩が常につきまとうラブコメ「宇崎ちゃんは遊びたい!」


最近少し、涼しくなってきて家でクーラーをあまり使わずにいたのですが今日は結構暑い・・・まだクーラーのお世話になりそうです

で、今日は残業もなく帰れたので
久しぶりに記事の更新・・・で、今日の記事は「宇崎ちゃんは遊びたい!」です

前回のあせとせっけんと一緒にTSUTAYAでレンタルしてきました
作品自体は読んだことなかったのですが表紙なんかは本屋で見かけて気になってはいたので巨乳が表紙だと目がいってしまう男のサガ(笑)

大学の先輩「桜井 真一」にやたら絡んでくる後輩の「宇崎 花」
なんでもかんでも常に桜井にべったりな宇崎

一人でいたい時でも、つきまとってくる宇崎をウザいと思いながらもなんやかんやで、一緒に遊ぶ桜井
宇崎に振り回されながらもラブコメらしく時にはアレなハプニングも

そして、そんな二人のやり取りを楽しむ桜井のバイト先の「亜細親子」

最近は漫画のキャラクターがVチューバーなんてやっていたりしますが宇崎もKADOKAWAのチャンネルみたいですがVチューバーとしてゲーム実況とかしているみたいです・・・今度、見てみようかな

という訳で、2巻以降も宇崎が先輩である桜井をどんなふうに振り回すのか楽しみです。

匂いフェチ男と汗っかき女のラブコメ「あせとせっけん」


今日は今月の日曜出社分の消化で振休をもらいました
映画観ようかなぁとか考えたけど、久しぶりに朝からカラオケに

でも、ギリギリまで歌っていたら延長料金取られてしまいました(笑)だったら、もうちょっと歌えばよかった(笑)
今日は昨日のディーふらぐと一緒に買った本の感想でもと思ったのですが調べてみたら前回の巻の感想も書いていなかったので今日は、TSUTAYAで借りてきた漫画「あせとせっけん」を書く事にします

化粧品やバス用品を制作している会社「リリアドロップ」の経理部に務める「八重島 麻子」は人より汗っかきな体質で、幼い頃には汗子なんて呼ばれてイジられていたこともあり自分の体臭に強いコンプレックスを持つOL

まあ、男は匂い気にしない・・・まあ、個人的にはワキガはすごく気になるので自分の脇のケアはしっかりするようにしています・・・でも、気にしない人もいるけど、あの人たちは自分たちの脇の臭いに気づいていないのだろうか?と思ってしまうことはあります

と、話がそれましたが汗や臭い対策を誰よりも入念に行う麻子でしたがある日、同じ会社の商品開発部に所属する「名取 香太郎」が麻子の持つニオイを気に入り会社のためにと毎日、麻子のニオイを嗅ぎに・・・

そんなニオイフェチである香太郎にいつしか惹かれて、二人は付き合うことに

でも、麻子は子供の頃の体験からか自分に自信が持てないようで、ちょっとしたことでヘコんだりするのですが、香太郎はそんな彼女の心情をニオイで判断できたりと・・・・・・香太郎、トンデモない嗅覚の持ち主です(笑)

会社の仲間には秘密で付き合う二人(別に社内恋愛禁止ってわけではなさそうですが)
体臭から始まった二人の恋愛が、どんなことになっていくの楽しみです

ああ、そういえば本編とは違うのですがちょっと気になったのが麻子の作画が、どことなくそらのおとしものの水無月先生のタッチに似ていてもしかして、作者の山田先生は水無月先生のところでアシスタント経験ある人なのかな?って思いました

まあ、だったら何だと言われたら特に何もないのですが(笑)
でも、「あ、この人○○先生のところでアシスタントやっていたな」とか予想して当たったら嬉しくありません?
っていうだけの話でした。

死神と呼ばれる女子に憧れる転校生の話「事情を知らない転校生がグイグイくる。」


昨日は皆して早く帰りたい定時に帰ろうとして、見事に帰れませんでした(笑)
まあ、それ以外特に書くことないのでさっさと今日の記事を・・・

で、今日の記事は「事情を知らない転校生がグイグイくる。」
電子版の1巻が半額だったので購入、読み始めたら面白くて残りの2巻、3巻も購入
・・・・・・少し前にも似たようなことがあった気がしたけど、まあいいや(笑)

見た目からクラスメイトに死神と呼ばれている「西村さん」
触ったら同じ死神になるとか言われて、あきらかにイジメを受けている女子ですがそんな西村さんに近づいてきた転校生の「高田くん」は死神とか触ったら呪われるという内容をカッコいいと思う、ちょっと中二病気味な男子・・・・・・小学生だけど(笑)

死神とかクラスの子には西村さんへの悪口なのに高田くんが言うと全くの逆
高田くんが言うとどんな悪口も西村さんへの褒め言葉です

常に学校でつかず離れずな高田くんのおかげで西村さんの学校生活も激変です
常に顔が真っ赤っか(笑)

思わず、ニヤニヤしちゃう今後の二人の学校生活も楽しみな作品。

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三日酔い

Author:三日酔い
漫画やラノベ、映画の感想やゲームのプレイ感想とか動画をのんびりと載せていきます
漫画に関しては最近、電子書籍での購入が増えています。

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