○○バカには何をやっても敵わない?「渡る世間はバカばかり」


中学の頃から学業やスポーツでトップを取るために日頃から勉強や鍛錬を欠かさない男子「渡部 冬彦」

しかし、入学した高校では渡部の学年トップという目標を脅かす存在が現れます。
隣の席の「森野 小春」はどんな状況でも勉強をしてしまう勉強バカ。

さらにはマラソン大会で1位を取ろうと目論みますが毎日42.195Kmを走っている運動バカの「早乙女 あきら」
には勝つことができず。

そして、勉強もダメ、運動もダメ。
と、いうか顔以外は全部ダメなマジバカ「泉 千夏」

同じクラスの3バカになつかれてしまった渡部は様々なトラブルに巻き込まれてしまいます。

ですが渡部も負けじとなんとか3バカが自分から離れるよう色々と模索して行動します。

3バカではなく4バカな4人の4コマギャグ漫画。
結構、面白いと思って読んではいたのですが・・・・・・全2巻です。

ゲスの極み?「ゲスいよ!花村さん」


高校生活が始まった女子高生「花村 あさひ」

可愛くクラスの人気者の彼女ですが、その性格は実はとてつもなく非道い!

ご近所のおばあさんとぶつかり、おばあさんが倒れて動けないでいるのに会わなかったことにして見捨てたり痴漢にあっている友人の「矢部さん」が助けを目で訴えていても寝たふりして見捨てたりとタイトル通りゲスです。

どんな状況であっても、どんな行動をとるのが本来正しいのか分かっていても花村にとっては自分優先。
究極の自己チューといってもいいかもしれません。

実際にいたら一切関わりを持ちたくない人間です(笑)

そんなゲスな花村の学園生活を描いたギャグ漫画。

全2巻
みたいなので、その内2巻も読みたいですね。

んばばんばんば「南国少年パプワくん」


先月、dアニメストアで配信されて全話視聴して、今日は単行本が全巻売っていたので思わず衝動買い・・・・・・実家に全巻置いてあるんだけどね(笑)

とはいえ、今でも面白い作品。
名古屋ういろうとか京都八ツ橋とかこの漫画で知りました。

殺し屋軍団ガンマ団No1の男「シンタロー」は青の秘石を盗み出し脱走。

脱走中に流れ着いたパプワ島の唯一の住人「パプワくん」と犬の「チャッピー」に秘石を取られてしまい、彼らの家事全般をすることになります。

そして、パプワ島の不思議な生き物、カタツムリの「イトウくん」や巨大な鯛の「タンノくん」
当たり前のように喋る生き物たちに戸惑いながら島生活を送ることになるシンタロー。

時にはガンマ団の人間がシンタローの命と秘石を奪い返しに島に訪れたり、島の行事で生贄になったりと
中々、休まる暇がないシンタロー。

後半はシリアスなシーンが多くなっていきますがそれでもギャグを忘れずに盛り込んでいくのでよく笑っていました。
久しぶりに今回読み返してもやっぱり笑っちゃう。

全7巻です。

出会いは災難の始まり?「少女Aの悲劇」


宇宙人である「浅川 結真」。

地球征服とかそんな目的は特にないけど、地球人にはバレないように日本の高校へ通う女子高生。

学校の帰り道だと思いますが、宇宙船で帰っている途中に尿意に襲われ緊急で地球へ戻る浅川・・・・・・が、そこに帰宅途中のクラスメイト「林君」に宇宙船から出てくるところを目撃されてしまいます。

尿意がきっかけで宇宙人であることがバレてしまった浅川・・・・・・しかも漏らしてしまいます。

普通の人からすると宇宙人を見つけたら驚きますが林君は一切驚きません。
驚くどころかスルーして帰ろうとします。

彼にとっては受験宇宙人なのです(笑)

この緊急事態を解決する方法は浅川が林君を殺すかまたは全ての記憶を抹消するか浅川が地球を去るか・・・の3択。
でも林君は即決で浅川が地球を去ることを選択。

まあ、記憶消されるも殺されるも確かに本人にその選択はありえませんけど(笑)

が、母星で駄々をこねたことで24時間林君を見張ることで高校卒業までの地球滞在を許されます。
ですが、林君がバラそうとしたら殺害・・・殺害できずに他の人にも知れ渡った場合、知った人も一緒に殺害と高校に通うにしては恐ろしく物騒なことを言われてしまいます。

突然、宇宙人の女の子と一つ屋根の下で暮らすことになる林君ですが彼にとってそんなことは重要ではないのです。
彼にとって重要なのは受験です。

浅川が常に監視についてしまったことで彼女のストーカーに狙われたりもして災難に会いますが、この漫画読んでいると、タイトル通り少女A・・・浅川が常に悲劇に見舞われています。

連載が次回で最終回というのが残念。
恐らく単行本も次回の2巻で最終巻な気がしますが事件よりも受験が大事な林君の信念が面白い作品です。

友人は忠実な犬になりたかった「ちゅうふれ。」


仕事を軽い気持ちで安請け合いしてしま、いただでさえ胃が痛いのにさらに痛くなるような行動をとってしまい・・・Noと言える日本人になりたいと思ってしまう今日この頃(泣)

と、諸事情は置いといてコチラの作品は友人同士である「山中 みのり」と「一色 佐幸」ですがある日、佐幸から、「みのりにお仕えしたい」と告白を受け、友人関係から主従関係へと変わったみのりと佐幸。

とにかくみのりに尽くしたい佐幸ですが彼女を友人と思っているみのりは彼女の行動に色々複雑・・・佐幸の告白を受け入れずNoと言えてればなんて思うこともあるみのりですが・・・

友人関係に戻ろうとするみのりの提案を受け入れる佐幸・・・ですが仕えることができないためか最終的には吐血してしまいます。

資産家でもなんでもない普通の家の生まれであるみのりとそんな彼女の友人であった佐幸の主従関係がどんな結末を迎えるのか気になるところ。

全2巻なので機会があれば2巻も読んでみたいです。

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