社会人2年目の春・・・2度目のコンペ対決の4巻「NEW GAME!」


4巻で青葉がイーグルジャンプに入社して1年が立ちます。
彼女にとって社会人2年目に突入・・・ですが、今年は新入社員の雇用は無し、まだまだには後輩ができないようです。

そんな2年目の春を迎える前にバレンタインの日に会社でチョコレートパーティをする青葉たちイーグルジャンプ社員。
ウイスキーボンボンを初めて口にした青葉でしたが、酔ってしまいます。ウイスキーボンボン数個で簡単に酔ってしまう青葉に来年20歳になった時の飲み会が心配になるしずく。悪酔いしそうですね(笑)

4巻でも相変わらずプラグラミングを頑張るねね。
大学でも頑張ってやっているようで彼女の友人らしき姿が・・・・・・正直、社会人になった青葉と遊びに行く姿とかうみこにプラグラムのアドバイスをもらっている場面しかプライベートが描かれていなかったので大学に友達にいないのかと思っちゃいました(笑)

そして、努力の結果を青葉に見せる時がやってきます。
青葉とほたるに完成したゲームを披露します。目的通り青葉をビックリさせることはできたようです。
一人用ゲームかと思いきや協力プレイもできるようで青葉とほたるがねねの作ったゲームを楽しみます。

青葉も順調にキャラデザが進んでいるようでしたが、会議で思わぬ展開に・・・・・・
新作タイトル「PECO」のキービジュアルを青葉ではなくコウに描くよう指示が降りてきます。
少なからずショックを隠せない青葉。

個人で作ったものや低予算で作られるゲームと違い納得がいかないコウですがその決断が簡単には覆せないものであることもわかっているようで・・・・・・ですが青葉も諦めきれずキービジュアルをかけてコウとコンペをすることに!!

とにかくコウに勝つために全力を尽くす青葉。
疲れきっても同僚の応援もあり自分の納得できる現在の最高の絵を描きあげます。

・・・・・・が、そこはキャリアの差でしょうかコウが描いたキービジュアルを見て勝敗を察してしまいます。

今すぐには覆せない実力差に悔し涙が止まりません。
今までの中で一番印象的なシーンでした。

いつかこの悔し涙が報われる日が訪れるのか期待してしまいます。

そんな、青葉ですがなんと4巻では面接官もしちゃいます。
面接の相手はねねです。

敢えて、うみこが読んだようですがまだ大学生であるねねは3ヶ月毎に契約するアルバイトのようです。
まだまだ、会社のプログラマーとしての基準を満たしていないと告げられてしまいますが、ねねの努力を見てきたうみこは彼女の将来性にも期待しているようです。

そして、うみこに許可されて採用されたことをすぐに青葉に告げるねね。
PECOのキャラデザを見ているねねに内部事情を説明する青葉。

きっと、キービジュアルを描けなくて残念だったねとか言われると思っていたのでしょうか。
ですがねねにはキャラクターデザインを務めることになった青葉に対して大出世と褒め称えます。

青葉のキャラクターがコンペで採用されたときはまだ社会人1年目。
1年でキャラクターデザインを務めることになるって確かに凄いことだと思います。

青葉が一番欲しかった言葉を持っていたのは親友のねねということのようです。

まずは雑用から始めることになるねねですが果たしてPECOの開発にも関わるのでしょうか?
とはいえ、本編の続きは6巻。5巻では青葉の高校時代が描かれた過去編のようです。

青葉の悔し涙が印象的な4巻でした。
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