我慢してきた3年間「弱虫ペダル SPARE BIKE」3巻


今回は1冊丸々京都伏見キャプテン 石垣 光太郎が主人公です。

彼が所属していた京都伏見での部活生活が描かれています。

最後の3年目はかなり辛い1年だったのではと思っていた石垣ですが実はそれ以上に1年の新入生の頃にもっと辛い経験をしていた石垣。

卒業した先輩の不祥事により、せっかく京都予選1位通過したにも関わらず、インターハイを辞退することになります。この頃の石垣はレギュラーではありませんでしたがショックを隠せません。

しかも、先輩たちが掛け合って石垣と辻が通常の学校のチームではなく選抜チームとしてインターハイ出場の機会を得ますが、責任感に押しつぶされて満足どころか何一つ良いところを出すことなく初日で初めてのインターハイを終わらせてしまいます。

そして、我慢して京都伏見を強くすることを決意。その努力の甲斐あって翌年にはインターハイに京都伏見として出場。
1日目には箱根学園と勝負もしていた京伏。全力を出し切ってしまい2日目と3日目は何も残せなかったようですが。

その後、3年の引退で彼はキャプテンになります。

我慢し続けて彼が理想とする我慢のチームをつくろうと奮闘します。

・・・・・・が







































弱虫ペダル SPARE BIKE3-1
あの男がやってきます・・・

この日を境にエースの座を御堂筋に譲ることになり、結果的には3年間で一番インターハイで奮闘した年だったと思います。

この3巻ではインターハイのその後、御堂筋への思いも描かれています。
インターハイでの結果、そして御堂筋の行動。

石垣の思いは少しでも御堂筋に伝わったのか?そして、それは現在本編でのインターハイに現れるのか気になるところ。

我慢の男が走り続けた3年間の3巻でした。
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