叶わぬ願い猛る思いの46巻「弱虫ペダル」


45巻でようやく青八木と鏑木に合流できた坂道たち。

真波との再戦のためにトップに追いつくため駆け抜けていきます。

・・・・・・が、








































ようやく真波に追いついて彼から放たれる言葉。

弱虫ペダル46-1
”ふりだし”じゃないんだよ

トップに追いついた総北・・・・・・ではなかったのです。

御堂筋の戦略によってすでに総北が追いつくまでに状況が大きく変わっており、京伏と箱根学園のエース達がすでに先に走っていました。

山岳賞争い・・・・・・御堂筋は山岳賞を欲しがりません。
彼が渇望するのは悪魔でも勝利。二日目のゴールです。

山岳ラインとゴールラインが近いため山岳ではなくゴールを狙っています。
この姿勢は1年の頃から変わっていない御堂筋。

二日目のゴールが取られるかもしれない状況・・・・・・真波と勝負させてやりたかった手嶋ですが2日目のゴールを譲るわけにはいきません。オーダーを変えて今泉とともに先頭に追いつくよう指示・・・結果、真波との勝負はかないません。

そして、先頭の京伏と箱根学園。

だけではありません。

弱虫ペダル46-2
一人、先頭メンバーに食らいつく総北鳴子。

体を張って御堂筋たちがゴールへ進む時間を少しでも先延ばしにしようとします。
一縷の望みにかけている状態です。

すでに脚も気力もそこをつきかけている鳴子。








































弱虫ペダル46-3
ようやく鳴子と合流を果たします。

全てを今泉に託した鳴子。
今泉は一度、自分が判断を誤ったと考え心がポッキリと折れてしまいましたが坂道が彼の判断を信じてくれたことによって立ち直ります。そして、鳴子の思いを引き継いで。

インターハイ2日目もクライマックスへと近づいてきました。
エース対決がどうなるのか目が離せません。

坂道と真波の再戦叶わぬ46巻でした。
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