山でとっていいのは写真だけ「山と食欲と私」2巻


2巻でも1人登山の鮎美ですが今回は色んな人たちとの出会いが描かれています。

山でクライミングをやっているような写真を撮るのに協力したり、振り返ってはいけない何かと出会ったり(?)意見が食い違う老夫婦に自分の意見を言ったりと・・・

他にも出会いがありましたがその中でも塩あんこのおはぎのエピソード。
食事を描いているハズなのに箸からポロッとおはぎを落としてしまう鮎美。
その時、ふと会社の先輩、小松原に教えた登山のルール。

山と食欲と私2-1
とっていいのは写真だけ

山の中では山菜やキノコをとるのはダメ。とるのは写真だけ。
ゴミを持ち帰るのもルールである以上、落としたおはぎもこのままにしておく訳にはと安全面も考慮して15分だけ落としたおはぎを探します。

そこで見つけた天然のナメコ。
誘惑に駆られてしまう鮎美ですがとるのを我慢。
ひたすら耐えています。

そんな中、突如鮎美の前に現れた単独登山男子「井森 太郎」が突如語りだします。

そして・・・







































山と食欲と私2-2
昔の人のクソは土に還ったという

得ただけなにか還さなけらばいけないと語った井森。
こう見えて鮎美より年下です。

山と食欲と私2-3
ヒラッ・・・

彼は得たものを山に還したようです(笑)
ちなみに鮎美はおはぎを見つけられませんでした
結局、おはぎはどんな味だったのかはわからないまま、いつかリベンジする日は来るのでしょうか?

そして、もうひとつのエピソードはココア。

登山先で出会った男性「兎内 幸生」
彼の後ろについて行って山を登っていきますが登山ルートから外れていることに気づいた鮎美と兎内は登山道を探し、突然の雨で体が冷えたために雨宿りでココアを堪能。

兎内の言う大人のココア、確かに子供に飲ませちゃダメですが体が温まりそうです。
登山はしませんが冬場に飲んでみたい、そう思わせる一品。

そんな兎内と語り合っていき兎内にときめいてしまう鮎美。
でも相手は結婚していました・・・残念!!(笑)
今回は食事というより一期一会な2巻でした。
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