いつかは無くなる思い出の味「新米姉妹のふたりごはん」2巻


先日、こち亀の最終回が発表されましたが、こちらは平常運転。
kindleで数冊ほど期間限定の無料配信されているので久しぶりに読んでみようかなとか思ったり。
残りあと3回・・・・・・どんな終わり方か今から気になってしまいます。

さてさて、漫画の感想ですが、
1巻では色々な調理器具を使用していましたが2巻ではあまり使わずに調理。もう少しサチとあやりの関係に焦点を当てつつ楽しく調理するといった感じの印象になっています。

表紙に今回調理する具材を姉妹が持っていますがサチの袋にはタコが入っています。
こんなタコの買い方する女子高生見たことないです(笑)

という訳で今回はたこ焼きを作ります。
サチと友人の絵梨が好きだったたこ焼き店が閉店したため思い出の味を再現するためそして、あやりにもそのたこ焼きを食べてもらいたいためにサチと絵梨の記憶力をたよりに3人で挑戦します。

さらには調理が苦手なサチが調理実習で作るプリンをちゃんと作れるようにあやりにプリンの作り方を教わったり映画鑑賞を家でするのにおつまみにフライドポテトを作ったり、サチの誕生日にローストビーフを作ったりと丁寧に説明しながら調理。
なんというか、ちょっと普通の料理漫画になってしまっている感じがするので3巻ではまた調理器具を使った料理を見せてもらいたいと思うけど、普通の料理は自分も真似できるから参考になるんですよね。

道具はまず買わなきゃだし・・・・・・言っといてなんですが悩ましい(笑)

だってフライドポテトの揚げ方はちょっと自分でも真似してみたい。そんな2巻でした。
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