隙だらけの監禁生活「少女不十分」2巻


僕を監禁したUですがとにかく彼女の監禁は穴だらけ。

監禁3日目で思いがけない形で僕は脱出してしまいます。
戸を持ち上げてまるごと外せてしまいます(笑)
しかし僕はUの家を出ず、家の中を探索します。
そこで彼は衝撃を受けます。

リビングは本やゲーム等が乱雑に置かれて散らかり放題。
物語に直接関係ないけど、僕たちの時代でDVD再生機器があるって結構すごかった記憶が・・・・・・
いい家の子かも・・・・・・と思いますが両親はおらず、いなくなったと聞かされる僕。
何故、家からUの両親がいなくなったのか?気になるところですね。

Uの学校の給食を食べていた僕。
家の探索で冷蔵庫を調べて学校の給食がUの唯一の食事であったことを知る僕。
唯一の食事を残して、僕に与えていたU。

同情のようなものでしょうか?隠していた1万円札をUに渡して買い物に行ってもらいます。
そして、買ってきてもらった食料をUと一緒に食べる僕。
しかし、僕のお金で買ってきたものという理由で食事を拒むU。
Uの説得に僕は苦労させられます。

食事前にいただきますとか人の悪口は言わないこと・・・等々、ルールというよりも言いつけを守っているような印象があるU。
まあ、人を換金しているけど。

2巻で監禁生活も5日目を迎え3巻でも思いがけない形で部屋を出るようですが1週間の監禁生活もそろそろ終わり。
ということは次巻で完結かな・・・・・・そんな2巻でした。
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