成功率0%、一世一代の17巻「実は私は」


紅本先生とさくらさんのエピソードの後日談から始まる17巻。

さくらと付き合うことになった紅本先生ですが茜がとにかくその事実を認めません。
否定しながらも紅本先生をからかっている姿は結構余裕があるように見えますが・・・

実は私は17-1
ホロっと涙が・・・・・・

いつも構ってくれている紅本先生。
そんな彼女に彼氏ができたら茜は・・・・・・







































実は私は17-2
明里に男出来たら全部ボツではないかぁぁぁぁ!!

今まで紅本先生をからかうための作品が全て台無しに(笑)
そんな茜の告白も笑顔で聞く紅本先生。







































実は私は17-3
ざまぁ(笑)







































実は私は17-4

二人の笑顔・・・血は薄いとは言え血は争えないのか・・・笑顔がそっくり(笑)
今後のさくらと紅本先生の進展も楽しみですね。

ですが17巻の主役は岡。

彼らが高校3年生であることを感じ取れるみかんの就活の内定。
しかも彼女の就職先は地元ではなく実家から通える場所でもありません。
つまりは卒業後みかんは黒峰と幼い頃から過ごした町から離れてしまいます。

みかんに何もしてあげられない黒峰。
みかん達の現場を見てしまった岡。

そんな岡にも秘密がありました。
実は人の心を読むことができていた岡。
高校入学後には少しづつその力は弱くなっていったようですが人の心が普通に読めていた中学時代に出会った嘘が付けない黒峰と思ったことをそのまま言ってしまうみかんはいつの間にか心の許せる相手へとなっていき、そしてみかんへの恋が生まれてきたようです。

しかし、みかんが好きな相手は黒峰である事を知っている岡はみかんの近況が分かっていても普段通りに接してしまいます。
そして、自分の恋を諦めようと自分に好意を持っている鳴と付き合うことにします。

ですが・・・

実は私は17-5
兄ちゃんよりわかりやすいんで・・・・・・!!

みかんへの未練タラタラなのがバレバレでした(笑)

みかんを忘れるために利用していた鳴に励まされ岡は一世一代の勝負を仕掛けます。

もちろん、岡自身がわかっていたことでしたが彼の大告白は失敗します。
ですが、今までクールに装っていた岡がこれまでにないくらいスッキリしたいい笑顔になっています。

スッキリしたのかその後の岡は言いたい放題、みかんへの思いの丈が止まりません。

実は私は17-6
さすがにちょっと引くなーー!!

イケメンの岡ですが流石に引かれていました(笑)
嶋にも引かれていた岡はその嶋に教室でモノマネをされて・・・

















































実は私は17-7

岡がガンバった17巻でした(笑)
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