再びの障害物と黄色いジャージ二人の45巻「弱虫ペダル」


今回で岸神と泉田のスプリント対決も決着!

どちらが勝つか予想がつかない展開の中、泉田のコース上に・・・



























弱虫ペダル45-1
悪夢再び・・・・・・!!

昨年のインターハイ1日目のスプリント対決の勝敗を分けたとも言えるペットボトルが今回も泉田の前に立ちはだかります。
しかも岸神はペットボトルがコースにないため影響なし。泉田だけがこのペットボトルに対してどう動くか判断をしなければいけません。前回は避けてしまったことが結果的に敗北につながりました。

またしても泉田の勝敗を分けたペットボトル・・・・・・
今回はリベンジを果たしました!!
スプリント対決が終わった頃、先頭を追いかける箱学と京伏、そして鳴子。

孤独ながらも必死に食らいつく鳴子の遠く後ろに坂道たちが追いかけていますが彼らが鳴子に追いつく前に熊台に追い抜かれてしまいます。熊台に協調を提案する手嶋ですが前回の泉田と同じく、ペットボトル・・・・・・ではなく協調により手酷い目にあってしまった熊台は当たり前のように手嶋の提案を拒否。さらに熊台から後方の集団が追いかけていることを告げられ・・・・・・







































弱虫ペダル45-2
満面の笑顔の坂道

判断を誤ったと悔やむ今泉、後ろに追いつかれますます鳴子を一人にしてしまう状況を危惧する手嶋・・・ですが、坂道だけはこれをポジティブに受け取っています。

後ろが近づいてきたこと・・・・・・それが青八木と鏑木が近づいてきて合流する可能性があると坂道は考えていました。しかも坂道がそう考えたのはしっかりとコースを憶えていたからという気がします。
スプリンターが走るにはちょうど良い下り基調の平坦道、そんな坂道の言葉に思わず揺さぶられてしまう手嶋ですが、それでも心を鬼にして前を突き進むことを決断します。

そして・・・・・・






































弱虫ペダル45-3
戻ってきたぞ純太

遂に青八木と鏑木が合流します。前回のインターハイで坂道がやったことを青八木が見事に達成しました。

この合流が意気消沈していた今泉も復活させます。
5人・・・ではなく4人で坂道を全力で引っ張り先頭に追いつこうと走り出す総北メンバー。

坂道はインターハイ前のミーティングで告げた希望・・・真波との対決。
その坂道の希望を叶えるため手嶋は坂道を温存させます。

未だ鳴子が一人奮闘していることは変わりませんが青八木と鏑木の合流によって2日目のトップを取れるのでしょうか?

そんな訳でようやく合流した45巻でした。
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