進級の6巻「中卒労働者から始める高校生活」


今まで女の子が顔のアップが表紙でしたが6巻からちょっと変わりました。今後はこんな感じなのでしょうか。

父親との関係を断ち切ったように見えた真実ですがそうではなかったようで近くにいるかもという疑念が常につきまといます。
とはいえ作中ではクリスマスを迎えて莉央とデートなのに近くに父親がいるかも、父親と莉央を会わせたくないという考えでまったくデートに集中できません。原因がわからないまでもデートに集中していないことに気づいた莉央が真実にハッキリと言ってしまいます。

「クリスマスどころじゃない」とか思って怒っている莉央にイライラしているように見えた真実ですがその気持ちが彼女に八つ当たりしているだけと自覚しているようで最後にはちゃんとデートをします。

そして、真実の家へ・・・
彼女を迎えた家には妹がおらず・・・・・・2人きり・・・・・・・・・・・・ですが、男に触れられることに恐怖している莉央を知っているため真実は只、ひたすら我慢。

しかし、真実は大事なことがあった日はしっかりと記憶しているようで莉央と出会った日や付き合い始めた日をしっかりと覚えていました。真実からすると対したことではないようですが莉央からするとすごく嬉しいことで・・・

中卒労働者6-1
抱きついてきます

せっかく我慢しているのに・・・!
という怒りが爆発しそうになった真実ですがこの後の莉央の一言で我慢することをやめます・・・・・・が、

いいところで真彩が帰ってきます、クラスメイトを連れて(笑)
トランプを見て何をやっているのか訪ねた真彩。

中卒労働者6-2
・・・・・・神経が・・・







































中卒労働者6-3
衰弱するやつ・・・

まさに衰弱しています(笑)
重たい話が多くあまりラブコメっぽいところって読めていないと思っていましたがクリスマスは思い切りラブコメしているなぁと感じるシーンです(笑)

そんな真実達も2度目の春が訪れ高校2年になります。
当然、通信制高校にも新しい1年生がやってきます。当然、真実よりも年上の人もやってきます。

そんな中、やって来た新1年生「富田 泰平」

彼は斉藤となんらかの関係があったようで・・・
2年生では彼女の過去から始まります。

斉藤と富田の出会い。
両思いになっていくようですが二人がどういう経緯で付き合うことになるのかは6巻ではわかりません。

それどころか・・・

中卒労働者6-4
彼女と別れてなかった・・・

彼女がいた富田。
斉藤と富田はどうやって仲が進展していくのでしょうか?

という訳でめでたく(?)2年生になった6巻でした。
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