3人目のメデューサ症候群とお別れの完結4巻「温泉街のメデューサ」


本日も完結巻の感想。

早くも完結してしまったか・・・残念。

福引の特賞で遊園地のチケットを当てた加賀地。不動と菅、瀧沢と一緒に遊園地に行く加賀地はそこで3人目のメデューサ症候群である「常山 燈尾」と出会います。

そんな常山と一緒に遊園地に来ていた彼女の幼馴染である「戸丸 響路」は彼女に好意を持っているのですが一方の常山は自分がメデューサ症候群であることを理由に誰とも付き合う気がないそうで。
ですが彼女も変わっているようでメデューサ症候群のいる家は裕福になるというジンクス(?)があるから恋人にはなれないが結婚は考えるという考え。

一方の戸丸も常山に分かりやすい好意を見せながらも一線を引いています。
そんな二人を助けるために瀧沢が奮闘します。

この二人のその後ももう読めないのは残念です。

物語後半には不動から突然の告白。
加賀地と菅に引越しすることを告げる不動。

不動と離れてしまうことで関係も終わってしまうことに悩む加賀地。
告白するかまで本気で悩みます。

悩んでいる加賀地に菅はまた鈴木に扮装して加賀地の相談に乗ります。
そこで何故、加賀地が不動に恋しているのか理由を知ります。

不動からしたら只のヘビ好きで加賀地に接していただけかもしれませんが加賀地にとっては自身の日常を変えてくれるきっかけを与えてくれた相手なのです。

そして加賀地は、不動に自分の気持ちを伝えます。
まだ、不動に対する気持ちに対しては伝えられませんでしたが不動の気持ちを知ることはできます。

不動が引っ越したあとも加賀地達との交友は続くようですがその後の不動と加賀地も読んでみたかったですね。

引っ越しても友情はなくならない完結4巻でした。
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