わかりきってもやったあとに後悔を選ぶ16巻「実は私は」


白神に交際を申し込んできた閃に対して告げたことをプロポーズされたかのように勘違いして偶然、聞いてしまった白神ですが閃は黒峰から白神と付き合っていると言われても一向に引かない閃に何故か黒峰はライバル宣言されてしまいます。

ですが黒峰にとってはこの後、妹の鳴と何かあるような意味深なセリフを残して去っていき、二人が出かけていく様子を後輩で鳴の友人である桃地と水奈川と一緒に探っています(笑)二人がデートを堪能しているように見えてしまう黒峰ですが、妹は物凄い覚めた目で閃を見ています。
まあ、兄の誕生日プレゼントを相談していただけのようですが
まあ、オチとしては仲の良い兄妹ということで(笑)

今回も獅穂と嶋のエピソードがあります。
相変わらず、嶋を振り向かせようと謎の奮闘をする獅穂。
しかも嶋のプライベートが少し覗けますが・・・・・・

実は私は16-1





実は私は16-2





実は私は16-3
謎の指定席を作ったり金でデートをしたり(しかも相手の中身は男)最終的には逮捕されてしまいます(笑)

でも獅穂を振ったのは嶋なりの優しさだったんです・・・本当に。
だけど、嶋の優しさに対して獅穂がトキメク訳ではなく、さらに泥沼を足を沈めているように見えてしまいます(笑)

他にもスーパーのタイムセールに臨むみかん、藍澤、獅穂の3人や悔いのないように食堂の全ての全メニューに白神たちがチャレンジしたりしていますが今回の主役はさくらさん。

体育祭で紅本先生に勝って彼女に告白することを黒峰達に告げます。
それに一番動揺しているのは校長室で遠くから話を聞いていた茜。
動揺しまくってはいますが度重なる友人の結婚式に参加していた紅本先生はとんでもないパワーでさくらさん達と衝突します。

どうしても勝って紅本先生に告白したいさくらさんは昔の姿に戻ってでも本気でぶつかっていきます。

しかし、黒峰はさくらさんの行動を否定。

実は私は16-4
紅本先生に見せたかったのって本当にその姿なの・・・?

さくらさんが変わるきっかけを与えてくれた紅本先生。
そして、さくらさんは紅本先生の高みに近づきます。なんと彼女の攻撃を防ぐのです!

実は私は16-5
弾丸より速く鉄球より重い

・・・・・・紅本先生は弾丸よりも速く動けるそうです(笑)

そんな攻撃を防いださくらさん。
遂には1対1で紅本先生と対決します。

そして、結果発表によって二人の結末を知ることになる黒峰達。

ようやく紅本先生にも春がやってきたようです。

今後も二人のエピソードは語られるのでしょうか?
さくらさん大活躍の16巻でした。
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