修学旅行とお別れ(?)の15巻「それでも町は廻っている」


今回は歩鳥達の修学旅行が収録。

場所は北海道・・・・・・アイヌの文化を勉強したりする中、水風呂を我慢して辰野の入らせたり、木彫りの熊とかこれをお土産としてもらって誰が喜ぶのかというような謎のお土産をチョイスしたりと歩鳥のおバカな行動はいつも通りでしたが・・・・・・でも鮭を口に咥えている木彫りの熊って意外と北海道にいた頃、知り合いの家とかで見かけていた気がします。実家にはなかったけど。

ですが、この修学旅行での主役は浅井でしょう。旅行中に海老洲に告白しちゃいます。一方で歩鳥に告白しようとしていた真田は告白せず・・・・・・その行動の結果は最後に大きく現れます。浅井の春は今後描かれるのでしょうか?ちょっと楽しみです。
泣くほど羨ましかったのなら自分も告白すれば良かったのでしょうけどね(笑)

今回は歩鳥の妹、雪子の初恋も描かれていました。
一度、ゲームですれ違っただけの相手、ですがそれから家の近くに寄っても相手は現れず。
・・・だけど、すれ違いはされている。幽霊にとりつかれているのではと感じる歩鳥。
しかし、紐解くと結構単純。相手と再開も果たせますが歩鳥と雪子は相手の足を見て怯えます。
スカート履いた女の子というオチですけど(笑)
今回最大のエピソードはやはり紺とのお別れです。(?)

辰野から突然、紺が両親の元へ引っ越すという話を聴きます。
両親はイギリス・・・つまり海外への引越し。

歩鳥に大学受験の結果を見に行かせて何故?って感じです。
仲が良かったからか突然知らされてしまったからか歩鳥は涙が止まらず目が真っ赤になってしまうほどです。

でも結末はなんともおマヌケな感じが
引越しは引越しでも・・・・・・
両親が日本に戻ってきて一緒に暮らすからというだけでした。

まあ、それならなんで紺も歩鳥と一緒に泣いていたのやら・・・
彼女が泣いているのに気づいてもらい泣きしてしまったのでしょうか?

今後は浅井と海老洲の恋愛や、紺の引越し先からのエピソードなんかも描かれるのか気になってしまった15巻でした。
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