嫌なデートと楽しいデート?の2巻「恋は雨上がりのように」


1巻で正己に自分の気持ちを告白したあきら。
なんとか普通の恋愛をさせようと色々言う正己でしたがデートなんて単語を言葉にしてしまったためにあきらとデートすることになります(笑)

正己とデートできることになりよほど嬉しくて油断していたのかひょんなことからキッチン担当の「加瀬」に彼女の恋心がバレてしまいます。正己に恋していることを口外しないということで彼とデートすることになってしまいます。

そんなわけで嫌々、加瀬とデートすることになってしまったあきら。最早、服装から手を抜いています。

恋は雨上がりのように2-1
へほーーーーーん・・・

やる気のなさがものすごく伝わります。
あきらの恋を否定する加瀬、嫌々デートしていたあきらでしたが加瀬の発言で一気に不機嫌MAXになりデートを強制的に終了させるあきら。加瀬、プレイボーイですが喫茶店での代金をあきらに先に支払われてしまってちょっとカッコついていません。
そして、あきらのスマホに正己から電話がかかってきますがあきらの腕を掴んでわざと腕を離さなかったり、なんというか小学校でこんな男子いたなぁなんて思い出すと大学生になっても男はあまり変わっていませんね(笑)

そして、基本クールなあきらさんですが店長からの電話を終えると・・・
恋は雨上がりのように2-2
ペコペコペコ
この動作が可愛らしいです。

最後にはあきらの恋は叶わないと宣言する加瀬。今後もあきらにアプローチを仕掛けるのでしょうか?

加瀬とのデートの後日には正己とのデートを控えているあきらさん。
こちらは気合が入っています。

恋は雨上がりのように2-3
服装だけではなく髪型とかにも気合が入っている感じが出ている気がします。

しかし、楽しみにしていたデートも中々空回りしています。
最初は加瀬のデート同様に映画を観ますが正己チョイスの映画は加瀬と被っていました。
観たい映画に関しては年の差関係なかったようです(笑)

あきらはガッカリしているように見えますが映画に夢中になっている正己の姿を見れたのは彼女なりに約得だったのかも。
ですが、映画が終わったらデートを終了させようとする正己。もはやデートではなく只、バイトの子と映画を観ただけです(泣)
あっさりと終わらせたくないあきらは喫茶店へ向かいます。だけど、加瀬と行ったお店にしか見えないのは気のせいか、あきらさんテンパっているのでしょうか?

ですがここではあきらと正己お互い、相手の普段見ない顔を見れていたような気がします。
正己にとってはやはりまだあきらの恋は受け入れられないようですが、あきらにとっては思い出のデートだったようです。

しかしあきらはこれから正己の新たな一面を知ることになります。
正己の息子「勇斗」が突然、彼のレストランに訪ねてきます。離婚して母親の元で育てられている勇斗ですが父親のことは大好きみたいですね。
そんな勇斗をあきらは正己宅まで連れて行くことになります。

そこで、初めて正己の部屋に訪ねたあきらは彼の部屋を覗いちゃいます。
店長ではない近藤 正己の一面を覗いたあきら。

お腹が空いてしまった勇斗のためにオムライスを作ってあげるあきら。
料理が出来上がってすぐに父親が帰ってきたことに気づいた勇斗は正己を驚かせようと企てます。

あきらはこっそりと隠れて正己と勇斗の会話を聞いていましたがそこで正己が勇斗が作ったと勘違いしているあきらのオムライスを一口、その評価は・・・・・・






























恋は雨上がりのように2-4
・・・ちょっとしょっぺーな

好きな人に食べてもらった手料理は若干酷評。
子供相手なのにこの厳しい評価は飲食店の店長を勤めているからなのでしょうか?

あきらのオムライスはちょっとしょっぱい2巻でした。
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