しこりはあっても友情は変わらない2巻「俺を好きなのはお前だけかよ」


1巻が2月に発売されているから2巻の発売日を知った時には正直、延期になるんじゃないかと疑ってしまいましたが2ヶ月でちゃんと発売されていました。3巻もすぐに発売されるといいなぁ。

2巻では1巻で色々あったために親友のサンちゃんや幼馴染のひまわり達と中々、話しかけられず仲直りをしようにもできないところから寄りを戻そうとジョーロが奮闘します。色々とありながらもサンちゃんとひまわりとは仲直りできますが一人だけすっかり存在を忘れられていました。

コスモスだけ蚊帳の外になっていました。焦りつつもどうにかコスモスとも仲直りしたジョーロですがまあ、ジョーロは焦っていましたが、サンちゃんとひまわりはクラスメイトであり親友と幼馴染という繋がりがありましたがコスモスに関しては生徒会とサンちゃんへの恋の応援だけ・・・・・・ですが、生徒会は書記を解雇されて、サンちゃんへの恋心が無くなってしまったから彼女の恋を応援する必要もなくなったわけですから、そうなるとジョーロの通う学校の生徒会長で先輩という存在。まあ、赤の他人にしか捉えられない気がしてしまいます。

とはいえ今回、コスモスは大活躍します。恋した彼女はポンコツですがそれ以外ではとんでもないスペックを誇った女子でした。

今回はジョーロの母親も登場しますが中々の挿絵詐欺っぷりを発揮します。最初の挿絵ではおばちゃんって感じでしたがその後の登場ではジョーロ同様に騙されてしまいました(笑)

ですが新キャラはジョーロの母親だけではありません。
今回は新聞部でありジョーロのクラスメイトの羽立 桧菜こと「あすなろ」が登場しジョーロに波乱をもたらします。

パンジー、そして仲直りしたコスモスとひまわりと3股しているという疑いをかけられたジョーロは学校行事である百花祭までにあすなろから3股疑惑を晴らすことになります。ですがそれだけではなく百花祭のイベントで選ばれた女子3人と男子1人が踊る花舞展の男子に選ばれたジョーロ。踊る相手はひまわりとコスモス・・・・・・あ、コスモスと仲直りしておいて良かったですねジョーロ(笑)
さらには、3人目の花舞展参加の女子が決まらず、3人目を探したり踊りの練習をしたりと大変です。

今回はそんな花舞展でジョーロとサンちゃんの友情が熱く描かれていました。
1巻では色々とあった二人ですが今回は友情回って感じでした。

ラストにはジョーロのクラスに転校生がやってきます。
「洋木」と教師から告げられた彼女はジョーロのことを知っていました。言動からは好意を持っているように見えますがパンジーのライバルになるのでしょうか?

そして、今回も地区大会決勝戦でのエピソードが!!
曖昧な形で描かれていましたが洋木のことなのかなぁと思わせるエピソード。
ちなみにあすなろともここで出会いが!!
ジョーロの人生のターニングポイントってここで集約されているのでしょうか(笑)

3巻でも地区大会決勝戦でのエピソードが描かれるのか気になってしまう2巻でした。
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