んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!?な4巻「ゲーマーズ!」


今回はとにかく千秋が景太を意識していまいます。
今まで敵だと思っていた人物が自身のゲームライフの支えになっていたことを知ってしまい、景太の行動に落ち着きを保てていない感じでした。

悩みに悩んだ挙句に景太に自分がのべでありMONOであるということを明かそうとしますがタイミングが悪かっただけが原因なのか妹の小春にその役を演じてもらうことになってしまいます(笑)

景太の千秋に対する感情はあまり変わりませんが何故か小春とはエロゲーを通して仲良くなります。しかし、自分の好きなゲームジャンルを姉の千秋に隠しているため、景太と少し不思議なお近づきとなります。千秋に小春と星ノ守姉妹にも好かれて景太のモテ期爆進中です(笑)

そんなモテモテな展開になっていることに気づいていない景太に対して祐は結構散々な感じです・・・やっぱりこっちも自覚ないのでしょうけど(笑)

ゲーセンで出会ったゲーム部で学校の先輩であるニーナと出会い話していると何故かニーナの祐に対する好感度が下がっていきます。

初対面で・・・・・・

ですが、ここでゲーム部のメンバーが景太に対してしこりがあることを祐に明かします。
景太がゲーム部入部を断ったこと、断った理由が彼なりに信念をもっていたこと等、かといってそれを謝罪しに後輩の教室にも伺えずと花憐だけではなくゲーム部のメンバーにも思うところがあったようです。

と、話がそれましたが祐はさらに花憐ではなく千秋の恋の応援することを決意し、景太の花憐との恋愛を応援できないとか千秋にお前だけを選ぶことにしたと告げたりと勘違いを連想させる発言を連発。

おかげで景太は祐が花憐を狙っていると勘違いを深めたり、祐に対する感情が景太に移った千秋に自分が千秋に好意を持っていると勘違いさせてしまったりと周囲に混乱が(笑)

ニーナだけでなく小春の祐に対する好感度も下がっています(笑)
この勘違いが今後どんな展開を生むのやら・・・

そして、一番の不幸は景太と亜玖璃の関係でしょうか。
二人にとっては互いに話しやすい相手なのでしょうが、亜玖璃が困っているというメールを見た景太は慌てて亜玖璃の元へやってきます。

しかも、先日に花憐や祐たちゲーム同好会のメンバーに活動を休んででも大好きなシリーズの予約し損ねた新作ゲームを購入すると告げていたのにそれを放置してやってきます。

その現場を目撃してしまった祐と花憐たち・・・・・・二人で楽しく会話する景太と亜玖璃、二人にとっては話しやすい相手と楽しく会話している程度なのでしょうが花憐たちは「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!?」(笑)

景太と亜玖璃に対する勘違いが加速しそうな4巻でした。
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