リベンジと筋肉のスプリント対決の44巻「弱虫ペダル」


ポキッといった今泉。手嶋の声にもまともに耳を貸さず。青八木と鏑木は未だ追いつかず・・・総北が状況が悪化する中で
箱学を追いかける鳴子の前に6人揃えた京伏が現れます。

総北対箱学から一気に箱学対京伏の対決に入れ替わったみたいです。
今回はキャプテンである泉田自ら御堂筋にスプリント対決を申込みます。
その対決を受ける御堂筋ですが・・・・・・泉田が筋肉を披露したからでしょうか?

弱虫ペダル44-1
興奮した岸神が泉田と対決することに!

御堂筋の隠し玉と言っていいのか岸神、御堂筋が泉田とのスプリント対決を許可するだけあって
泉田との接戦しています。

そして、泉田がキャプテンに任命されてから昨年のインターハイ初日に繰り広げたスプリント対決で敗北したことを罪と言ってキャプテンを黒田に譲ろうとしていたことが描かれていました。黒田の説得にも応じなかった泉田ですが葦木場からの言葉を受けて改めて敗北したという罪の意識を背負ってキャプテンを続ける決心をします。

ですが葦木場・・・
弱虫ペダル44-2
とうちゃん

泉田 塔一郎のことです(笑)
塔一郎の塔をとってとうちゃんなんでしょうけど、同級生にとうちゃんと呼ばれる泉田・・・
葦木場のアダ名のセンス凄いです。

岸神にも今に至るまでの過去が明かされます。

御堂筋に出会うまで自分の筋肉好きを隠していた岸神。
そして、御堂筋の筋肉を触るために自転車を始めて京伏にまで入学します。
筋肉に対する凄まじい執念が伺えます。

この対決はどんな決着を迎えるのか気になるところですが

弱虫ペダル44-3

レース上に転がるペットボトル・・・まるで昨年のスプリント対決の再現を促しているかのような感じです。

岸神の中学と高校での性格の変わり方が凄かった44巻でした。
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