鏑木 一差『ヒメなのだ!!』43巻「弱虫ペダル」


そのうち総北の恒例儀式になるのでしょうかラブ★ヒメのオープニングテーマ(笑)
昨年のインターハイでは坂道が田所に歌ってもらっていました。そういえば劇場版でも歌われていました。

そして、今年のインターハイでも
弱虫ペダル43-1
『ヒメなのだ』!!

青八木と鏑木が見事に歌い上げます。

ラブ★ヒメの歌に乗って、今回も坂道達に追いつくことができるのか気になってしまいます。

そういえば・・・
弱虫ペダル41-5
41巻で坂道のお母さんとこんなやりとりをしていた青八木ですが、これってこのための伏線ってことだったのでしょうか?

一方の鳴子・小泉と合流するため急ぐ坂道と手嶋。
箱学は二人の追いつく意思を砕くために新開をぶつけてきます。
坂道を先行させ自分が新開の壁になろうとする手嶋ですがあっという間に抜かれてしまいます。

2日目レース開始前に勝負を挑まれていた坂道ですがここで新開を前に出さないべく彼に勝負を挑みます。
前に合流するために全力で走る坂道と新開。

結果的にはメンバーと合流したのは同着でしたが単純なスピード勝負だったら新開が勝っていたような気もします。坂道と新開がまた勝負をすることがあるのかも今後の展開で気になる所です。

しかし、合流したのも束の間で次の展開が総北を待ち受けています。
箱学の残りのメンバーが黒田を引き連れて葦木場・新開と合流し総北より先にフルメンバーで合流し加速していきます。

一気に引き離されてしまった坂道・小泉・鳴子。エースである小泉の判断は待つ・・・でした。

ですが、なにかを察知した鳴子は小泉の指示ではなく自分の勘を信じて、箱学を追いかけます。
そんな鳴子の前に御堂筋が現れます。

彼もまた京伏メンバーを待っている状態ではありましたが、先に手嶋が小泉と坂道に合流。
しかし、1秒を争うであろう状況の中、小泉の中で自分の判断に迷いが生まれます。
箱学を追おうとしますが追いついたばかりの手嶋は小泉のペースに合わせられず、しかも小泉は坂道が手嶋がついていけていないことを指摘するまで気づいていません。

焦りが募る状況で
弱虫ペダル43-2
制限がかかってる感じすんだ

と、寒咲に話していたことを思い出す小泉。
以前、京伏の岸神に足にトラブルを抱えているようなことを聞かれてしましたが、不調や怪我かと思いましたが、小泉自身が足に制限をかけて本気で走れていないという意味だったのでしょうか?

などと考えている間に岸神たち京伏が坂道たちを追い抜いていきます。
すぐに京伏にくっついて箱学へ追いつこうと指示を出す小泉ですが手嶋は動けず。

その状況が彼の思っていたことを言葉に出してしまいます。
そして、現在の状況を生んでしまったのは手嶋ではなく自分の判断と結論づけた小泉。







































弱虫ペダル43-3
ポキッ

と彼の中で何かが折れてしまったような音が鳴ります。

この結果を予想していたかのような御堂筋。
総北、いまだピンチが続く43巻でした。
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