2度目のインターハイ1日目終了の41巻「弱虫ペダル」


40巻の感想を書いたのが昨年の6月だったようで・・・久しぶりの本編の感想です。

ようやく2度目のインターハイ1日目が決着。
今回も総北、箱学、京伏の三つ巴。

総北は鳴子、箱学は葦木場、京伏は昨年同様、御堂筋。
今年も、昨年と同様の結果になるのではと思わせてしまうようなレース展開でしたが、今回はハッキリと決着がつきます。

鳴子にとってこの決着がどんなものであったのか・・・

昨年と違い、今年の1日目は箱学のための1日とも言える内容の結果でした。
王座復権とまで言わしめる結果を得た箱学。そして、まだ隠し玉を持っている御堂筋。

一方で総北は満身創痍といった感じ・・・どころではありません。
鏑木がブッ倒れてしまいます。それでも昨年優勝しても自分たちはまだまだ挑戦者だと言い、2日目に向けて改めて気合を入れる総北メンバー。

そして、1日目の夜にあの人がやってきます・・・







































弱虫ペダル41-1
坂道のお母さんが(笑)

今年もやってきた坂道のお母さんですが今年もレースの応援ではなく観光メインのようになっています。
嵐のように色々と喋ってお土産とかいって帽子とかカゴに使う網とかを総北へプレゼント。

弱虫ペダル41-2
やはり理解のカベが厚いなオカン・・・

以前、小泉と鳴子が坂道宅でお母さんに説明していたはずですがロードレースを理解していない・・・自分の息子が昨年、高校生の頂点に立ったという事実をイマイチ、分かっていないということなのでしょうか?

ですが、坂道のお母さん・・・
弱虫ペダル41-3

只、観光していたわけではありません。

弱虫ペダル41-4
無事にゴールまでたどりつけますようにって

坂道の無事を祈ってお参りをしてくれていました。
改めて気合を乗せてもらった坂道たち。

ですが・・・
弱虫ペダル41-5
あなたもアニソンっての歌うの?大声で

最後まで勘違いが止まらないお母さん。
しかし、このセリフ・・・田所は歌ったんですよね、アニソン(笑)

そして、始まるインターハイ2日目
そこで坂道に勝負を申し込む箱学の新開 悠人。

どんなレースになるのでしょうか?
1日目の結果が2日目にどのような影響を与えるのか気になる41巻でした。
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