電車に乗る6巻「くまみこ」


5巻ラストで登場した顔に傷のある強面顔のクマ。
ナツに会いに訪れてきました。そして、いきなりナツに関節技を決める器用なことをやってのけますがまちは無警戒に接してきます。
見た目はともかく性別上は同じ女子(?)だからでしょうか。
そんなメスクマ「ほのか」ナツの元へやってきた理由は彼と子供を作るためという理由。
しかし、既に去勢されているナツに生殖能力はありません。

が、それを信じないほのかはナツに去勢したか見せるよう迫ります。
クマ同士の取っ組み合い・・・・・・そんな現場を目撃したら普通は恐ろしい気もしますがまちにとっては微笑ましい光景のようです。

まちとナツの別々の1日が描かれていました。

学校での1日が描かれていましたが、先生から普段の学校でのまちとよしおと一緒にいるまちでは印象が違うと言われて赤面するまちはちょっと普通の女の子っぽい一面を見せてくれた気がします。
一方でのナツはまちがいない一匹の時のナツはブログの更新したりKindleで電子書籍をチェックしたりしているようで、もうクマの生活ではないですね(笑)

しかし、ナツの行動は婦人会(クマの)にチェックされているようでブログに書いたコメントもしっかりチェックされて呼び出されます。それを無視しても今度は婦人会から言われて訪れたほのかによって連行されて逃げ場がありません。

婦人会で言いたい放題言われて、ほのかからは・・・・・・

くまみこ6-1
!?

全く意味不明ですがこれアヒル口をしてナツに自分の魅力をアピールしているのです。
クマのアヒル口・・・・・・わかりづらすぎます(笑)

とまあ、クマなのに人間社会よりクマ社会に非常に苦労しているようです。
結局、まちと一緒にいるのが一番落ち着くようですしね(笑)

そして、今回は久しぶりにまちが都会の高校へ行くための試練を受けます。
今回は電車に乗るです。

電車に乗って志望校まで行って帰ってくる。実に簡単な課題ではありますがまちにとってはとてつもない試練です。
最初は緊張して不安いっぱいのまち。ですがナツとのメールや電話のやり取りを行ったことが感動して、さらには高校生になって都会に馴染んでいる(?)姿を想像して自信に繋がっていきます。

・・・・・・が、そう簡単にはことは運びません。
私もやったことありますが、乗り換えでまさかの・・・乗り間違い
さらにショックを受けてしまったまちは気がついたら眠ってしまい・・・・・・終点についちゃいます(笑)

さらに携帯のバッテリーが切れてしまい、ナツとの連絡が取れない状態(まちが気づいているかはわかりませんが)
訪れる予定ではなかった知らない町にやってきてしまったまち。

果たして7巻で無事に帰ることができるのか、気になってしまう6巻でした。
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