意外なムラマサが見れる6巻「エロマンガ先生」


今回は短編集といった感じの内容でした。

一つ一つの話は短い変わりに今までの登場キャラを出した感じがあります。エルフの兄とか一部登場しない人もいますが。
今回はエロマンガ先生の顔見せを行われることになります。

ですが、人前に出ることはできない紗霧。当然、顔見せなんかできません。それでもマサムネの小説に売上貢献するためにも顔見せイベントは必要。紗霧に顔見せさせず且つイベントを成立させる方法を模索した結果、とある人物に白羽の矢が・・・・・・

紗霧の外見に近い人物・・・・・・マサムネ達の保護者、京香です。
前回の定期テストで京香に対する印象を改めたマサムネ達は彼女に思い切り甘えるという選択をします。
しかし、マサムネはともかく、幼い頃の京香の写真を見た紗霧はこれでもかというほどのことを京香に要求してきます。
20過ぎた女性が大勢の人前で羞恥にさらされます。それでも、紗霧の恥ずかしい要求をしっかりと答える京香さんスゴイです(笑)
恥ずかしくてもマサムネ達のためにと頑張る姿は健気・・・・・・格好は恥ずかしいけど(笑)

今回は獅童、草薙もしっかりと登場。ホワイトデーで神楽坂に見事に振られ(?)さらにスランプでラノベが書けない獅童を癒すために女子高生との合コンを企画する草薙。でも知り合いに女子高生のいない草薙はマサムネに若い子を合コンに連れてくるよう頼みます。あくまでも獅童を癒すための合コン。ということでマサムネは人のつてを使って若い子を集めたラノベ作家と学生との合コンが始まりますが、実際に現れた女子に草薙、獅童は驚愕します・・・・・・彼らと彼女らの年齢的に高校生と合コンする以上にアウトだからです(笑)
でもまあ、ちゃんと獅童の心を癒すという計画を考えてのマサムネのプラン。今後もラノベ作家と活動できるか注目です(?)

そして、今回は神楽坂の依頼でムラマサの原稿を引取りにエルフを連れてムラマサの自宅へ訪問。
彼女の父親も登場します。「梅園 麟太郎」なんと彼も娘と同じ小説家。ラノベではなく時代小説家なのでジャンルはマサムネ達と異なりますが、ムラマサ宅で見られる、普段見ることができないムラマサの姿をマサムネは見ることになります。流石、ラノベ主人公(笑)ちなみに麟太郎は今現在、ムラマサの小説家としての活動にいい顔をしていないようです。まあ、娘に対してメチャ甘なんですが(笑)とはいえ、自分の決めた締切を守れなかったら爪を剥がすとか小説家としての狂気的な執筆活動を知ったら、親はさせたくないかもしれませんね・・・・・・

そんなムラマサが神楽坂に原稿を渡さない理由は結構、単純というか子供っぽい感じでした。
マサムネがリレー小説に参加することやリレー小説自体が気に食わないムラマサ。
リレー小説の楽しさを教えるために実際にリレー小説をエルフや麟太郎も含めて行われます。

ラストはマサムネと紗霧の作品に大きな展開が起きます。
物語の大きな転換になるのかクライマックスへと一気に進むのかわかりませんが7巻でどんな展開になるのか気になる6巻でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
409位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
80位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
Pixiv投稿作品
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Amazon