獅穂回と真の吸血鬼への15巻「実は私は」


15巻は獅穂のための巻と言っても良いのでは。

黒峰への恋心を自覚した獅穂ですが、思わぬ形と姿でみかんと藍澤に獅狼の姿を晒してしまいます。
・・・がバレてしまいます。

ですが、返信時の光に動揺したみかんと藍澤もおもわず、隠し事や正体を目の前で晒してしまい3人仲良く隠し事がバレてしまいます(笑)

しかし、二人と違って獅穂は昔、正体がバレて当時の友人だった子供たちに怯えられてしまったことが恐怖。そして現在の生活で得た友人が自分から離れていくかもしれないことにも恐怖していましたが、みかんは未来に行ったりメガネに福の神が宿ったりして、藍澤は黒峰と白神に宇宙人とバレたり、白神から自分が吸血鬼とバレても藍澤と離れるのが嫌だと告げられたりと色々とありました。今更、獅穂の正体なんか気にせずいつも通りに接してくれます。そして、突如現れた母親から告げられた言葉の意味を知ったとき・・・・・・

実は私は15-1
そっか・・・!

もう、只々彼女の涙が止まりません。

色々とありつつも獅穂の中で何かが変わった瞬間で、みかんと藍澤との友人としての距離が縮んだように感じるシーンでした。

白神から花火大会に誘われた獅穂たち3人ですが、とても重要なことを獅穂は思い出します。







































実は私は15-2
高3の夏の花火大会って言ってました!!

そう!嶋の存在です。このままでは獅穂は嶋と結ばれてしまう。

きっかけが花火大会であるならば花火大会に行かなければ良いというもっともな提案をしますが獅穂は花火大会に行きます。
そして、黒峰に告白。もちろん獅穂自信、結果はわかっていましたがそれでも彼女なりに黒峰に対する気持ちに決着がつきました。
ですが、嶋の件は・・・・・・

気持ちがスッキリしたからか嶋に付き合ってみるか?と告げますが・・・・・・

実は私は15-3
悪りぃけど痴女はちょっと

なんと、振られてしまいます。
さっきまで痴女ではない女の子の顔を見せていた獅穂ですが痴女のプライド(?)を傷つけられてムキになります(笑)
果たして彼女は未来を変える気があるのでしょうか(笑)

そして、後半には黒峰と白神の関係が大きく動きます。
海でデートを満喫し、茜の策略によって最終のバスに乗り損ねた二人は夜の海を満喫します。

当然、いい感じになって・・・
実は私は15-4
キ・・・






































実は私は15-5
ちゅ~っと血を吸われます。

そんな血を吸った白神は・・・







































実は私は15-6
今まで見せたことのない表情を黒峰に見せます。

そして、茜から告げられる吸血の真実。
白神の幼い頃、父親の源次郎に訪ねてもお茶を濁されていた本当の意味とは・・・・・・







































実は私は15-7
こんな表情になっちゃいました(笑)

まさかの事実でした。しかし、この後、黒峰にだけ伝えられる真実。
血を吸うことで吸血鬼としての質が上がった白神。今はまだ吸血鬼の片鱗でしかないということですが茜ですが手こずるほどの化物と言わしめる本物の吸血鬼とはどのような存在なのか気になるところ、今後、二人の関係がどうなっていくのか気になるところ。

そんな矢先になんと白神を狙うヴァンパイアハンターが登場。
なんと、黒峰の学校の後輩で何度も登場している人物でした。

「黄龍院 閃」彼は白神を狩るために彼女の前に現れそして・・・・・・







































実は私は15-8
交際を申し込む!!

狩るの意味が違っていました(笑)
ですが、吸血鬼のこと理解している彼は黒峰に今後も彼女と付き合っていけるのかという問いに迷わず答えます。
しかし、それを聞いてしまった白神はとんでもなく恥ずかしそうです(笑)

吸血鬼についてまたひとつ判明しましたが、今回は間違いなく獅穂回の15巻だったと思います。
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