人外の後輩に進むべき進路の13巻「実は私は」


電子書籍は場所はかさまないけど、いつでも購入できるからつい購入を後回しにしてしまいます・・・・・・ですがようやく最新刊まで購入。13巻も発売は半年以上前だから、かなり放置していたなぁ。という訳で久しぶりの「実は私は」の感想記事です。

茜の虫歯が原因で世界が滅びかける話から始まる13巻。
いつも通りドタバタしていますが今回は後輩に人外キャラが登場。

黒峰の後輩に当たる女子「水奈川 咲」はサキュバスです。
東京痴女オリンピック(?)でサキュバスが表彰台を独占していたようですが突如やってきたカリスマ痴女によって東京痴女オリンピック(笑)でのサキュバスの時代が終わってしまったことを嘆いた水奈川はカリスマ痴女に挑む前にその娘である獅穂に挑むために入学してきたのです。

自信満々に自分の痴女力の高さを疑わない水奈川ですが・・・・・・





































実は私は13-1
!?

クラスメイトが教室でエロ本を読んでいるのを発見しただけで赤面。
サキュバスでありながら痴女力は低い水奈川さん(笑)
しかし、そんな水奈川と同等の力を持った人物がいます。

































実は私は13-2
カ・・・カリスマ痴女の娘だぁ!!

違います、白神でした(笑)
白神をカリスマ痴女の娘と勘違いした水奈川は彼女に対抗!

互角の戦いです(笑)

白神には通用したことで自信を持ってしまった水奈川ですが・・・

実は私は13-3
カリスマ痴女の足元にも及ばないよ・・・?

突然の痴女・・・じゃなくて獅穂の登場で自身は崩れます・・・・・・てか黒峰くん、どこに顔突っ込まれてるの?
果たして水奈川はカリスマ痴女に勝る痴女になるのでしょうか(笑)

そんなことがありますが黒峰には大切なことが残っていました。
それは進路。どんな進路にすればいいか悩む黒峰。そこに茜が黒峰に問います。

実は私は13-5
何に見える?

黒峰から見れば白神・・・ですが何故、吸血鬼とは答えなかったかと問います。
その流れで悩み相談をからかい半分で始めたことですがここでも登場した水奈川の相談を真剣に答えて感謝の言葉を受けた黒峰。進路への一歩をようやく踏めたようです。

さくらさんと紅本先生のエピソードもあります。
この件に関してだけは茜はとにかく動揺しまくりです(笑)
引き続き、この二人に関しても気になるところですね。

そんな、痴女力やら進路やらの13巻。

ちなみに悩み相談室に来た水奈川の最初の反応は・・・・・・



















実は私は13-4
あの色っペぇ殿方は?

カリスマ痴女には程遠いようです(笑)
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