振り返る憎しみの5巻「死役所」


今回のメインはハヤシ。
彼が何故、死刑になったのかが描かれています。

幼い頃に一緒に遊んでくれたおじいちゃんが実は実の父親であることから始まり、その事実が彼の人生に大きく影響してしまいます。父親が違っていることが分かっても弟として接してくれるハヤシの姉。

しかし、その事実を知った他の人間がいつも通りに接してくれるとは限りません。
いつも通りに接してくれていたと思っていて実は・・・・・・そんな裏切られてしまったような感情が大切だった人間を殺してしまったかのように思えてしまいます。

ですが正直、ハヤシが何故死刑になったのかという疑問がありましたが全てをシ村語ったハヤシは殺したことを後悔していないと言います。それほどに許せなかったことなのでしょうが反省していないハヤシは結果、死刑判決を下されたのかなという感じがします。

只、姉に関しては申し訳ないというような一面も見られるハヤシ。今後、彼がどういうふうに自分の犯した罪と向きあっていくのでしょうか?

ハヤシが主役だった5巻でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
423位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
100位
アクセスランキングを見る>>

現在の読者数

現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
Pixiv投稿作品
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Amazon