生きてるってなんて・・・「私を連れて逃げて、お願い。」2巻


逃亡生活の途中で少年少女に出会う日芽と央治。
母親が不在で二人きりで生活をやりくりしている兄と妹。日芽が放っておけずに二人に関わっていくことになっていきます。
もちろん、逃亡中である彼らもいつまでも一緒に行動することはできません。

色々と複雑な事情を抱えている家庭でもしっかりと最後、落ち着くとこに落ち着き、二人のハッピーエンドを願う日芽。
しかし、央治はわかっています。今の二人がハッピーエンドになれないことに・・・・・・

日芽の祖父母も登場、事件に関わった人物として日芽も捜査の対象となっています。
ですが過保護に育ててきたとは思えないほどの手のひら返しをみせる祖父母。

そして、新たな場所で日芽はバイトを始めたりしますが・・・
その帰りに彼女は見てしまいます、自分と央治が指名手配されているポスターを・・・・・・。

もちろん彼女は央治が人を殺していることは知りません。ですが、そんな状況でも央治と離れ離れになることを嫌がる、日芽。
程なく、別行動をとっていた央治も自分が指名手配されているポスターを見つけますが、そこに日芽も加わっていることに驚愕。
そんな事態になってようやく央治は自分にとって日芽がどれだけ大事な存在であるか気づきます。

この展開だと、次の3巻で恐らく完結するのでしょうが、一体どのようにこの逃亡劇が終着するか、そして日芽と央治は逃亡の果てにどんな答えを出すのか?が気になる2巻でした。
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