カグヤの命を狙うのは妹?の2巻「出番ですよ!カグヤさま」


今回、一応ちょこっとだけ、善行を行います・・・・・・が、カグヤの性格って善行から程遠い感じがします。とにかく滅茶苦茶です(笑)
喝上げに対する制裁が全く制裁どころではありません。

と、そんなことしながらも相変わらず、月からの使者に命を狙われるカグヤ、行動を共にされる結太にとっては心休まる日がないところに、月から新手の敵が登場。

それがカグヤの妹「サクヤ・X(カイ)・ハイライン」です。

女王の座につくために、姉であるカグヤを殺そうと襲いかかります。
・・・・・・と、同時に地球の食べ物を堪能しています(笑)

とはいえ、策もなく地球へやってきたわけではないようでサクヤはカグヤの黒科学に対抗するために対をなす技術「白理力」を身につけてカグヤに襲いかかります。

しかし、このサクヤの行動はカグヤからしたら不明な部分もありました。女王の椅子が空席である月の次期女王候補の筆頭はなんとサクヤ。つまり、カグヤが月から追放された時点で黙っていても女王になれるはずなのです。それなのにカグヤを殺しに地球へ降りてきたサクヤ。それには理由があったのです。何故、月から追い出されたカグヤに月へ変えられるチャンスが与えられているのか?そこにサクヤがカグヤを殺そうと思わせる理由が忍んでいました。

今回はレグジオネータや結太の母、志津香も参戦。レグジオネータが何故、カグヤ達と敵対していた時に使っていればあっという間に勝利をつかめたであろう技を披露したり、志津香は結太とは比べ物にならないほどの力を持った真月譚を炸裂させます。対人間であれば最強なのでは?と思わせ、敵対しているサクヤも青ざめるほどです。

今回も勢いで突き進んで変なところから伏線を回収していきます。

そして、物語後半は気になる人物の登場。

1、2巻では伏線らしいところは見当たらなかった(ハズ)と思いますが3巻で正体が明らかになるのでしょうか?

3巻ではちゃんとカグヤの善行が行われるのか?が気になる2巻でした。
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