その犯罪の世界は・・・・・・「悲しみのイレーヌ」


その女アレックス著者のピエール・ルメートル氏のデビュー作にしてその女アレックスの前作にあたる作品。

・・・なのに続編が先に刊行される海外小説の不思議。
なので感想も逆になってしまいました(笑)とはいえ読んでいて思ったことはやはり前作を読む前に本作を先に読みたかったというのが本音。著者の作品の面白さを知るにはその女アレックスからの方がいい気はしますがやはり続編物である以上、1作目、2作目と順番に読んでいきたいものです。

なにせ本作を知らなくてもある程度結末が分かってしまっているのですから、どうせならミステリー小説は結末を知らずに読みたいものです。

とはいえ、作品そのものは非常に面白かったです。特に後半の展開には衝撃でした。
相変わらず、物語の展開に引き込まれてしまいました。そして、読めば読むほどそのシーンが○○なのか●●なのかわからなくなっていく自分がいます。ちなみに○と●は本作の中で重要なワードだと思っているので伏せています。これを最初からわかっていると面白さ半減かもしれませんね。

その女アレックスがきっかけですが今、間違いなくハマっている作家です。
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