鉄仮面から親しみを込めての2巻「弱虫ペダル SPARE BIKE」


2巻では箱根学園の荒北と総北のキャプテン、金城の二人。

荒北は本編でも描かれた彼が自転車を始めるきっかけのその後が描かれています。福富を鉄仮面と読んでいた荒北が福富の指示に従い黙々と・・・・・はかけ離れているほどに叫びまくりながらトレーニングに励みレースに参加し、福富の事を福ちゃんと呼ぶようになった経緯がわかります。

当時、小野田と同じ初心者だった彼が箱根学園の激しいレギュラー争奪戦に勝ち上がったのは自身のひたすら目標に向かうための前向きな姿勢と福富の助力があって成し得たもののように感じられるストーリーでもありました。

そして、もう一つのエピソードは宗ほくキャプテン金城(本編ではすでに元キャプテンですが)

金城にも憧れた人がいて中学時代、その背中をおっています。
社会人の「小関さん」、中学生であった金城に真剣にぶつかり叱ってくれる小関さんに強い憧れを持っていた金城ですが、
社会人であった小関さんはある日、転勤によって金城が所属していたチームを抜けることになります。

突如、目標を失った金城が苦しみながらも今の彼を気づいていくきっかけのような話でした。

3巻ではどんな先輩のエピソードが登場するか楽しみです。
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