片思いが残酷すぎる後輩の4巻「月刊少女野崎くん」(前編)

月刊少女野崎くん (4) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん (4) (ガンガンコミックスONLINE)
(2014/01/22)
椿 いづみ

商品詳細を見る

一応、1話毎の感想です。
第31号
自分の作品が盛り上がりに欠けると感じた野崎くんが佐倉に学校内で予告ドッキリを仕掛けます。
やることが極端な野崎くんがやはり笑えますが、最後に別のドッキリを天然でしてしまう野崎くんに佐倉さんドキドキ
だったよう思わず「フフッ」となってしまいました。

でも最終的に取材の成果が白米の下にカレーが仕込まれていたドッキリ。
佐倉はいい笑顔でしたが、コレを恋愛漫画でどう活かせるのか!?
担当編集の剣さんも悩むでしょう。しかしそれを実際に描く野崎くん何も考えていない!?


第32号
剣さんから質問で印象良くしようとよく知りもしないゲームを素晴らしいと言って、
乙女ゲーを頂くことになる野崎くん。
それを堀先輩と後輩の若松と一緒にプレイすることになります。
やったことはないけど少なくとも男3人で女性向けゲームは普通やらないと思う。

野崎くん達の中で男の子達の好感度は上がるけど、ヒロインの好感度が下がります。
普通に全員の交換度をあげようとしたらこんなものなのかと思いつつ男性向け恋愛ゲームでも
同じようなプレイで同じ視点で見たらこうなるなという事に気づいてしまいました。

それでも3人してガッツリとハマってしまう姿はめちゃくちゃ笑えました。


第33号
野崎くんの弟「真由」が登場。
とにかくメンドくさがりで基本、喋るのもメンドいようで佐倉が持ってきたスケッチブックで筆談を行いますが
長文を書くよりは喋る方が良いみたいです。
まあ確かに長文書くほうがメンド臭いけど・・・

ついでに野崎くんの両親も登場して野崎くんが一人暮らしをすることになった経緯が明かされます。
お父さんが野崎くんの漫画のヒロインと息子を重ねて見る姿はおかしいです。


第34号
野崎くんが若松の片思いの残酷な現実を知ってしまう回です。
自分が声楽部のローレライの歌声は好きだけど所詮、自分は一ファンに過ぎないと感じるなか
実際には誰よりもそのローレライ「瀬尾」とコミュニケーション(?)をとっていることに相変わらず気づいていない若松。

中身重視ということを主張して外見は特に気にしないことが判明しますが、唯一苦手な人が・・・
声楽部のローレライである瀬尾
片思いの相手と苦手な相手が同一人物でありそれを知らずにいる・・・・・・確かにこれは残酷だと思いつつも、こういうのって笑ってしまうのです。

悩み続ける若松が瀬尾を避けていたために瀬尾も機嫌をなんとなく悪くしている印象がありました。
実際、歌わなくなったし・・・
・・・で結局、瀬尾に相談しますが、ローレライが歌わなくなったことに対する悩みを本人にぶちまけます(本人と知らずに)いかに自分がローレライの事が好きなのかが伝わりましたがこれって思いっきり
告白しているのと変わりないですよね?
正直この二人の関係が一番面白いです。


第35号
作品にドラマを作るために佐倉と御子柴と別々の待ち合わせ場所から携帯をあまり使用せずに会うことができるかを試みます。佐倉も野崎くんに会うために奮闘しますが、御子柴は待ち合わせ場所が分かりやすいそうでスタートから野崎くんに移動を要求されます。彼のオタクっぷりが表れていますが、一番酷いのは電話をした佐倉にする質問。
フィギュアの通常版と限定版どちらを購入すればいいのかで悩みますが、その違いがパンツの柄。いくら緊張しない異性だからってその質問ないでしょというかフィギュアを知らないのでその違いも分からないので只々、おかしかったです。

野崎くんと佐倉はなんやかんやで色々な食べ物を買いつつも会うことができます。

そしてイケメン御子柴は中々、二人に会うことができず最終的に取った手段それは
迷子センターへ行って店内放送へ流してもらうこと。↑ここはあえて文字隠します。
高校生になってこの行動を取れる御子柴・・・・・・さすがイケメンだ(笑)

とりあえず今日はここまで。
続きは次回、書きます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
406位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
84位
アクセスランキングを見る>>

現在の読者数

現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
Pixiv投稿作品
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Amazon