全てはこの時のため・・・完結26巻「ピアノの森」


遂に完結巻。
発売まで長かったですがすんごいボリュームです。

コンクールで優勝したカイ。批判する人間がいても最終的には自身の演奏で納得させる姿は流石、優勝者です。
そして、遂に明かされる手の病気について・・・

この展開は意外でしたがカイの優しさがいっぱいに溢れた理由でした。

最終巻を読んで改めて感じたことはこの作品はカイと阿字野、二人の物語だったんだなと思いました。
この巻で一番の戦いを見せたのは阿字野です。
彼にとっては長い長い、あきらめからの戦いです。

最終回はカイと阿字野、二人の長い時間が築き上げたからこその展開。
18年という長い時間だからこその感動。
長い連載は読み続けるのも大変ですが、その分、伏線を綺麗に回収されると感動も一際です。

発売まで1年待った甲斐のある感動的な完結26巻でした。

今年の記事はここまで。
というわけで大晦日の明日は更新をお休みします。
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