月からやってきた失政した女王「出番ですよ!カグヤさま」


背が低いのがコンプレックスの「支倉 結太」は天体観測をしていたところ空から落ちてきた少女「カグヤ・∀・ハインライン」と出会います。月を統べていたいたはずの彼女はある事を行ったために失政し地球に流されてきます。

さらに月から彼女を暗殺するために刺客まで登場し、結太は偶然カグヤと出会っただけなのに巻き込まれてしまいます。

しかも、地球人を散々見下していたカグヤは結太に惚れ込んで脅迫まがいのことを行ってまで彼の家に住み込みます。
逢空先生のヒロインの特徴なのか今作でも主人公へのアプローチは過剰と言ってもいいぐらい積極的です(笑)

なんとか月に送り返したい結太ですが、カグヤを月に返すためには彼女に善行を行わせないといけませんがその道のりが激しく遠いです。

なぜなら、目標値が100に対してカグヤの現在の善行値が-530000とあまりにも遠い道のりになっています(笑)
一体何をしでかしたら-530000なんて数値に・・・と思ってしまいますが本編を読んでいくとなるほど、と納得してしまいます。

そしてカグヤが使う黒科学(ブラックアート)結太の双眼鏡ですらとてつもない兵器へと変えてしまうカグヤの技術。
およそ善行からは程遠い能力で、カグヤは月に帰ることができるのか?

今作でもこんなところからというような伏線があります。その伏線を探すのが逢空先生の作品を読む楽しみの一つなので、2巻以降でもどんな伏線を交えて物語が展開されていくのか楽しみ。
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