サイタマ格闘技大会出場の10巻「ワンパンマン」


本日は漫画本編の感想。

ガロウのヒーロー狩りが本格化。10巻でも様々なヒーローがガロウによって狩られていきます。

しかし、10巻で一番感じられたのはストーリーです。良い悪いではなく、ONE先生作画版とストーリーが若干違っていきます。
なんとこの巻ではサイタマはガロウにやられたチャランコの名義で格闘技大会に出場します。そして、変装用のカツラを探している最中にガロウと出会います。サイタマを自分を狩りに来たC級ヒーローと勘違いして攻撃しますが見事に返り討ちにあいます。

とはいえ大会に出場しても10巻ではまだ大会は始まらず、11巻以降で展開されそうです。

そして、今回はもう一人のヒーローが活躍。
ジェノスじゃありません。表紙を飾っているタツマキでもありません。
なんと金属バットです。

ヒーロー協会トップのS級ヒーロー。イマイチ活躍の場が少ない彼らですが今回の金属バットは大活躍。
しかし、こちらのバトルも11巻に引っ張るようです。

サイタマの格闘技大会出場に金属バットの戦い、どちらも気になりますね。

ほぼ毎回、掲載されている番外編は今回は3本収録。

タツマキの休日やサイタマがヒーロースーツコンテストに参加したり、サイタマやジェノス、シルバーファングがフブキ組と対決し、思いもよらぬ苦戦をすることになります。

番外編もいつもより充実した10巻でした。
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