伊月少年の初恋エピソード有りの3巻「妹さえいればいい。」


今回はラストに番外編で伊月の少年時代のエピソードがありました。彼の初恋とラノベを書くようになるまでの経緯が書かれています。この頃はまだ妹キチ○イではなかったようです(笑)

本編は2巻と打って変わって仕事以外の日常がメイン。取材したりしています。そして京に本気で恋した春斗先生。
京、そして伊月と那由多を誘ってダブルデートをしますが・・・・・・そのダブルデートを通して京が誰に好意を寄せているか悟ってしまいます。
今回はとにかく色恋沙汰が多い感じです。
なんと!妹キ○ガイである伊月にも付き合いたいと思っている本命がいました。
相手は京・・・・・・ではなく那由多です。
普段の素振りからでは分からない態度で、しかも両想いであるわけですが伊月なりのポリシーがあるようでまだ告白には及んでいません。そんな会話を通して伊月目指している目標の高さを知る春斗。より、伊月に負けたくないという気持ちになります。まあ、作家の優秀さとしては本作のメンバーの中ではダントツに優秀ですが。

そして、あらすじのエピソードが印象的。
編集の人ではなく作家自身が書いていることもあるというあらすじ。読み終えてから改めて本誌のあらすじを読んで・・・・・・これ、平坂先生が書いているのかな?なんて、思ってしまいます。
どうなんでしょうか?平坂先生。

さらに今回は伊月の父親が登場。特に衝突することはありませんでしたが挿絵を見ているとキツい目つきは伊月そっくりで彼の顔が父親似であることを思わせます。何故、伊月が家を出ていったのかその時の心情はいつか書かれるのでしょうか。今後、彼の家族との付き合いも気になる所です。

表紙を飾っているアシュリーですが、今回特に目立った登場はありません。表紙で今回登場多いのかなと思ったら少ないどころか2巻よりも少なかったですね。今回はおまけコーナーで彼女の年齢が明らかになりますが意外な年齢だったと思います。そして、妹に年齢は関係ないと年上相手に言い切る伊月は凄い(笑)・・・・・・悪魔でおまけコーナーでの会話ですけどね。

ラストには土岐から伊月へサプライズ。間違いなく彼の目標に一歩近づいたのではないでしょうか?

4巻ではどんなエピソードが登場するのか楽しみですね。
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