劇場でなく短編集「鏡が来た」


発売後すぐに購入したけど、読み終えるのに時間がかかってしまった・・・

高橋留美子先生最新の短編集。
ですが今回は高橋留美子劇場ではなく短編集とちょっと扱いが違っています。違いをつけるためかわかりませんがこちらは雑誌掲載時のカラーがそのまま掲載されていることが特徴しかも最近の読み切りを集めて掲載しているとかでなく一番新しいのは本のタイトルにもなっている鏡が来たですが古い作品ではwith CAT。
こちらは1999年の作品です。なんと20世紀に発表された作品も収録されています。1999年~現在までで厳選した作品を収録したという感じで鏡が来たとwith CATでは絵のタッチだけではなくカラーも違っています。

絵を見比べるだけでも楽しめますが連載漫画とは違う、ちょっと暗めな話が多い読み切りも相変わらず。

ラストには少年サンデー創刊50周年時に掲載されたあだち充先生とのコラボ漫画も収録。
両先生の現在までの歩みが単行本に収録されて読めるのって貴重な気がします。

次は高橋留美子劇場で発売されるのか・・・・・・どちらにせよ連載中の境界のRINNEだけでなく今後の読み切りも楽しみです。
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