10巻。特装版の感想「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」


本日は特装版の小冊子の感想。

なもり先生や武梨えり先生等のカラーイラストで普段と違う愛佳達を楽しんでからスピンオフ小説。
七月先生、閏月戈先生の他にコミカライズ版の作画担当、りすまい先生によるコラボ、小説と漫画が合作しています。
小説内での挿絵はもちろん閏月戈先生。

小説読んでいたら突然漫画が始まるというちょっと変な感じでした。
でも、中身は面白いです。

特装版小冊子では男女逆転して公人が女の子になって御曹司学校に拉致られた話「私が御曹司学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」が収録。

公人が女で公子になり、愛佳や麗子は男になって公子と接しています。しかし一番大きな違いは主人公である公子が肉食系であることでしょうか。

小説の後は愛佳のえかきうた。しかし、これはえかきうたなのか?という内容です。もう只、歌って絵を描いているようにしか思えません(笑)

ボリューム的にはもうちょっとって思えてしまいますが、取り敢えず特装版を購入して満足。スピンオフ小説はまた続編を読んでみたいですね。
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