悩み進み続けた闇の先「NARUTO イタチ真伝【暗夜篇】」


イタチ真伝の後編ともいえる暗夜篇。
暗夜篇に入ってくると原作の回想シーンであったエピソードなんかも盛り込まれていき原作と繋がっていきます。
暗夜篇でイタチの親友であるシスイの最後やうちはのクーデターを阻止するためにイタチがサスケ以外のうちは一族を暗殺、そして暁に入る経緯が書かれています。

光明篇で暗部に入るための条件としてスパイである小日向ムカイを暗殺をシスイと共に決行。
そこで初めてイタチは万華鏡写輪眼を知り、やがて彼も万華鏡写輪眼を手にします。そして、暗部に入り夢へと一歩近づきますがうちはのクーデターは刻一刻と迫っていきます。

次第にうちは一族の存在に不信感を抱いていきます。
それでもサスケの存在はイタチの中で大きかったようでクーデターを阻止するためにうちはを皆殺しにすることになっても何とかサスケだけは助けられるよう動きます。

そして、うちは一族暗殺を決行した時は思った以上に細かく書かれています。初めに殺した人間とその理由やその他にイタチが手をかけたうちは・・・・・・そして、両親であるフガクとミコトを殺すシーン。

原作でも描かれていたこのシーンですが小説ではさらに細かくイタチの心情が書かれていますが読んでいてイタチの言葉使いがあまりに大人っぽいので気づきませんでしたがうちは一族を滅ぼした時のイタチの年齢はまだ12歳・・・・・・まだまだ子供なのです。

子供ですが誰よりも重い責務を背負い木ノ葉を去るイタチ。
光明篇と暗夜篇を通して木ノ葉の里で忍をしていた頃のイタチの生き方が書かれていました。

真伝は次のサスケ真伝でラスト。
どんな物語が描かれるのか、早く読みたいですね。
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