アシをやめたエミリとサイン会の4巻「オレと彼女の萌えよペン」


突然、アシスタントを辞めてしまったエミリ。

彼女が抜けた穴は大きく、仕事に大きな影響を与えてしまいます。何とか説得を試みる泉。エミリの新作の取材に付き合って遊園地に行って、ほぼデートのような事をしたりしていますが中々、辞めた理由を聞き出すことはできません。しかも、編集である早乙女から新しく紹介されたアシスタントは泉とコンビを組む以前に茉莉の下で働いていたアシスタント。どうしても受け入れられず断ります。まあ、当然の結果のように思えましたがもしかして、作中に登場することがあるのでしょうか?

そんな状況でも締切は刻一刻と迫ってきます。そんな中、サイン会に参加することになります。泉にとって初のサイン会。今回はベテラン作家のサイン会に同行し2つの会場でサイン会に参加することになる二人でしたが、そのベテラン作家は二人が各々憧れた作家でした。二人の想像とはまるで異なるベテラン二人でしたが今後も登場する機会があるのか期待。

今回も芹沢や一ノ瀬が登場。コミュニケーションが苦手な一ノ瀬も泉とは接しやすいという印象が見受けられていましたが今回もそんな感じがします。今後、彼女がメインの巻とかあるのかな?
芹沢は相変わらずなコミュ力の高さを見せてくれますがまだ彼とはライバルとしての対決って実現していないように思えます。今回でまた一気に時間が進み1巻の発売が決定したり2巻分までの話が溜まったりと誌面は違えとそろそろ本格的な勝負と言えるような形が出来上がっているのではないでしょうか?オタリアではなかった勝負展開とか読んでみたいですね。

今回はエミリの説得とサイン会がメインになっているようなお話。
泉にとって改めてエミリという存在の重要性を知ることになる4巻でした。
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