妹がいないのに妹キチ○イ「妹さえいればいい。」


僕は友達が少ないの平坂先生最新作。買おうかどうかと悩んでいましたが結局、購入。

今作の主人公はラノベ作家の「羽島 伊月」20歳とラノベの主人公にしてはちょっと年齢高めかなと思いましたがそんなことがどうでもいいと思えるほどキャラが濃いです。

常に妹が登場する作品を描いている伊月。1巻の初めからインパクトある描写で担当編集の「土岐 健次郎」が彼に対して妹キ○ガイと言わせる程。

今回は平坂先生の視点で物語が書かれているのも特徴的です。今回は実名でラノベタイトルやミュージシャンの名前を上げていますが歌詞は書きません。理由はJASRACにお金を払いたくないから・・・・・・この理由って本編と関係ない平坂先生個人の理由にしか思えません(笑)

今作の物語でもヒロインは重要なポジションって感じがします。伊月の義弟「羽島 千尋」彼が義兄の伊月に隠しているあることが重要な伏線になっている・・・のかな?読者には早々とネタばらしされますが伊月はその事実を知らないまま。
千尋が伊月の義弟ではなく義妹
千尋が隠しているこの事実が判明したら二人の関係がどのように変わるのかも気になる所。

とはいえ伊月の作家としての活動内容が読みどころ。寒いからと、沖縄に行ったり戻ってきてからこれまた唐突に北海道に行ったりなんかしています。

他にもTRPGをやったり、色々なビールが紹介されたりと学園生活のはがないでは書けなかったような内容が盛りだくさん。平坂先生自身の趣味も作品に描いている感じがします。

明日は2巻の感想を。
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