すれ違いにすれ違った結果の2巻「ゲーマーズ!」


今回もいろんなエピソードが散りばめられています。

そんな中、景太と花憐の関係が早くも大きく動きました。
ますます景太に対する想いが強くなる花憐。無自覚なままでいるせいか彼女はゲーム部での成績が悪くなっていきます。景太のゲームに対する価値観によって色々と悩み始める花憐。それをどうにかするためにか景太と散歩と称したデートに繰り出します。と言ってもゲーマーである彼らの行く先はゲームセンターとか限られるわけで(笑)
そこでメダルゲームで勝負をする二人ですがとにかくゲームを楽しむスタンスでプレイ、その一方で真剣に勝つためにプレイする花憐。あっという間に勝負はついてしまいますが花憐から恵んでもらったメダルで逆転を狙おうとする景太。
何故か勝とうと必死になる景太に彼のプレイスタンスとの違いに思わず聞いてしまう花憐ですが、その答えはゲームだけでなくスポーツやカードゲームでも対戦すれば誰もが持っている理由だと思いますね。
そりゃ、勝つのが何よりも一番楽しいですよね。
まあだけど、ゲーム部での花憐の活動はまだまだ大変そうですけど(笑)

今回は1巻ではちょこっとだけ登場した主役的なイベントが巻き起こる高校生三角くんのエピソードもあります。
ユルぅく進んでいた本編と違い、ゲーム大会でとんでもないスキルを身に付けていく三角くん。ものすごい割愛して彼の活躍が書かれています。そして、景太と<のべ>制作の対戦格闘で対戦することになりますが(ゲーム大会ではなくプライベート)獲得ゲームでも理不尽な所は変わりません。どういう思考であんな技作ったんだろう何て思ってしまう変な展開ばかりです。

そして、後半ラストでは景太が花憐に友達になってと告白を決意します。
それに協力する祐。ですが彼は只、協力するわけではなく亜玖璃の反応を見るためにこの景太の告白イベントを大きくします。さらに亜玖璃もこの景太の告白イベントを知り祐と同じ考えに至ります。テストの成績は違うみたいですが思考はそっくり、案外バカップルかも知れません(笑)

そして、クラスメイトや他のクラスの目が集中する中、花憐に友達になってほしいと告白をする景太。
野次馬に混じって思い思いの思惑で動く祐、亜玖璃、千明。結果、さらに波乱になりそうな結末。
しかし、それ以上に波乱を呼びそうなのが景太と花憐。景太の告白を受け入れます・・・が
「僕と付き合ってください」「はい、よろこんで」
3巻でさらに波乱を読んでしまいそうな程、すれ違いがゴタゴタした2巻でした。
景太と花憐もですが祐、亜玖璃、千秋の3人の次巻での関係性も気になってしまう展開でした。
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