映画BORUTOの前に読んでおきたい外伝。「NARUTO外伝」


明日、映画BORUTOが公開されるので先日発売された外伝の感想を。

NARUTO本編の最終話その後の物語。主人公はナルト・・・ではなくサスケとサラダの娘「うちはサラダ」
アカデミーの卒業試験を控えて父であるサスケのことを何も分からず、母親であるサクラも教えてくれず悩む日々。

ある時、家に飾ってある写真に香燐が写っていてさらに両親がかけていないメガネをかけている自分と共通点を感じたサラダは自分の本当の親が香燐なのかを火影となったナルトがサスケと会うことを知り、こっそりとチョウチョウと共についていきますがサスケを狙う輩からサラダ自身も狙われることになります。

ナルト、サスケ、サクラも活躍しますが今作では本編最終話では登場しなかった人物のその後も見れたりします。ですがこの作品、サラダが主人公ではありますが映画BORUTOへの伏線的な作品だと思いました。

というのも回想シーンでサスケが里にいない理由が明かされますがその結論にあたる部分が明かされません。その辺は明日公開の映画で明かされるのかなと映画の方に期待。

映画の前に一読しておくとより映画が楽しめると思える1冊です。
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