緑苑坂(源二郎)にせまる危機?の12巻「実は私は」


先日、アニメも放送スタートしました。
と言ってもアニメの感想は特に書きませんが(笑)

とまあ12巻ですが遂に紅本先生にも春が・・・・・・!!

新しいクラスの交流会として始まったはずの男女混合ドッジボールが何故か3-1対紅本先生の図式にっ!
そんな試合中に紅本先生に勝利したいと告げる人物・・・

実は私は12-1
さくらさぁーーーーんっ!!

さくらさんの過去にきっかけはあったようで、さくらさんの言う『あの頃』というのはいつのことかわかりませんがとにかく全員が驚愕っ!!

実は私は12-2
茜までも動揺を隠せません。
皆がこの恋が成就するよう応援しようとする中、茜だけ悩んでいます。

紅本先生の好きになる相手の条件が自分より強いというとてつもないハードルの高さです。さくらさんの恋は成就、そして紅本先生は脱独身できるのでしょうか?
・・・・・・と言っても生徒と先生だからそんな簡単にはいかないでしょうが・・・さくらさんなら何とかなりそうな気がします(笑)

実は私は12-3
これが今の高校体育・・・・・・・・・!!

この試合を見た緑苑坂・・・別の意味で驚愕しています(笑)

しかし、そんな緑苑坂、いや源次郎に危険が迫ります。

実は私は12-4
嶋から恋の悩みについて相談されます。

・・・・・・が、いつの間にか嶋のターゲットが変わっていきます。

実は私は12-5
「ん?」












































実は私は12-6
「儂ぃぃぃぃぃぃぃ!?」

黒目の嶋が恐いのですが(笑)

実は私は12-7
「ほらっ あんないい女めったにいないぜ!?」

結婚していると知ってもなお興奮がさめない嶋。しかし、相手は人妻ではなく巨大なおっさんです(笑)

しかし、源二郎は副担任として自分に対するアプローチを瓦解しつつ元々の相手へ想いをぶつけるよう進言する源二郎。
いいことを言っている源二郎。普通の生徒ならば最高のアドバイスなのですが・・・

実は私は12-8
結末は変わりません。

宇宙人や吸血鬼までも震撼させる嶋、彼の恋の行きつく先は(笑)

そして、3年になった黒峰たちですが、当然、新一年生がやってきます。

黒峰の妹も同じ高校に入学したようですがそんな彼女の友達「桃地 結香」些細なことで異性にときめく彼女はきっと13巻の表紙でしょうね。

実は私は12-9
もう、すでにこの姿が普通の女の子じゃありません(笑)

そして、今回は遂に黒峰と白神の二人がデートをします。付き合う前にキスをしている二人ですが手をつなぐだけでドキドキしている純情っぷりや白神の作ってきた弁当の味の感想を告げた黒峰に対するリアクションなんかもう白神かわいすぎです。

ですが、そんなデートのラストで黒峰の首筋に唾を飲む白神。吸血鬼としての一面が表れた白神。

まだまだ、いろんな展開がありそうな感じで特に次の13巻では桃地が活躍するのか気になる12巻でした。
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