特別な日と王子様の文化祭な2巻「小百合さんの妹は天使」


妹の美琴との生活が続く小百合さんですが偶然、二人が一緒に歩いているところを母親に目撃されて突如、小百合さんへ美琴とお茶をしたいと告げてくる母親。小百合さんと美琴と3人ではなく美琴と二人で会いたいというあたり、美琴への愛情は大きいようですが小百合さんへの態度が少し冷たく、これだけハッキリと姉妹を差別しているといい感じはしませんが、母親の要求を飲んで美琴へ母親に会ってくるよう話をする小百合さん。ですが美琴はそれを拒否します。

理由も言わずにとことん拒否をする美琴にイライラを全開にする小百合さん、姉妹ゲンカにまで発展してしまいます。

そんな姉妹ゲンカ中に男鹿から何故、母親にその日に会おうとしないのかを教えられます。
その日は小百合さんの誕生日でした。
母親だけではなく、小百合さんまでもすっかりと忘れていた特別な日。誰よりも姉である小百合さんを一途に愛している美琴。
彼女の愛情がさらに描かれた一面でした。

後半は男鹿エピソード。
美琴と同じ学校に通う女子「姫子」に一目惚れされた男鹿。男と勘違いされていたため自分が女であることを告白しましたが彼女が大切にしているストラップを人質(?)にされて彼氏役として文化祭に来るよう言われ、ストラップのために姫子の彼氏役を請負います。彼の王子と言われてきたエピソードも描かれていたりしていますがラストはしっかりと女子の一面を覗かせていました。

美琴の過激な愛が健在の2巻でした。
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