驚愕の日常が明かされる13巻「はたらく魔王さま!」


今回は女子会ならぬ女子回って感じでした。

でも、ゆるっと進みながらもちゃんと物語は確信へと進んでいる感じ。
バイト先のマグロナルドで来月のシフトから一人減っていることで着実に時間が進み、少しづつ環境が変わってきていることに焦りを実感し始める千穂。当然、彼女自身も真奥もいつまでもマグロナルドで働いているわけにはいかないのです。そして、ライラが抱えているエンテ・イスラの問題に真奥や恵美が協力することになれば今度はいつ会うことができるのかもわかりません。色々なコトに不安を感じ始めている千穂。

一方でライラの件は全然進んでおらず、さらに現状のエンテ・イスラが抱えている問題をライラが資料にまとめてきますが、資料の内容も含めてライラが未だ、どのような生活をしているのかわからないと指摘される始末。彼女がどこに住んで、どのような仕事に就いているのか、恵美だけでなく夫であるノルドも知りません。
そこでライラの家に招待されることになるのですが・・・・・・

そんなライラ宅への訪問を待ち構えている中、芦屋が遂に携帯電話を購入します。梨香と二人で芦屋にとっては買い物に付き合ってもらいかつエンテ・イスラの問題に巻き込み、大変な目に合わせてしまった礼でしょうがx梨香にとっては念願のデートのようなものです。さらに彼女は芦屋に告白までします。今までの中で梨香の出番が多かった回ですが・・・・・・振られちゃいます
この二人の関係はこのままで終わってしまうのかそれとも・・・というのが気になるところですが、同じく悪魔を好きになった千穂に全てを告げた梨香。悪魔を好きになった境遇は一緒でもこれから先を選ぶことが出来る女子高生の千穂と色々と手放せないものをすでに抱えてしまっている梨香。二人の環境の違いが今後の恋の結末にも影響するのかわかりません。
取り敢えず、梨香にはこのままフェードアウトしないで頂きたいですね。

そして、ライラの家に訪問する日。出向いたメンバー皆が驚きを隠せません。
ノルド曰く、エンテ・イスラにいた頃は生活にだらしなくなかったとのことで・・・・・・要は部屋が汚いということですね。
さらに彼女が看護師という仕事就いていることも判明。あんまりな生活ぶりに呆れられ、結局今回も話は進まず。
それでも、ほんの少し恵美とライラの家族としての距離は縮まったような感じが良いですね。まあ、見てる限りどっちが親で子供なのかわからない感じになっていますが(笑)

で、今回も話は進まず・・・・・・かと思いましたがラストで現状のエンテ・イスラの問題について話が続きます(ライラは不在ですが)いつになるかわかりませんがエンテ・イスラを救うために真奥と恵美に倒して欲しい相手というのが判明します。さらにその相手を語る上で外せない人物も登場。既にいないと思われますが真奥がサタンを名乗る前に大魔王と言われた悪魔の存在が明らかになります。しかもそこに外せない人物が漆原だったりします。
なんと、相手は漆原の母親というのですから。
14巻辺りでさらに色々と解明するのかなと期待してしまいます。

今回の主役は女子達な13巻でした。
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