2度目のエース対決の40巻!!「弱虫ペダル」


お互いエースの座を譲らない今泉と鳴子。二人とぶつかる箱根学園のエース葦木場とそれをアシストする黒田。
激走する総北と箱根に今年もアイツがやってきます。

目的はあくまでも1日目を最後1位で通過すること、溜めに溜めたであろう足で一気に走り抜けます。
そして、あっという間に今泉達へと追いついてきます。





































弱虫ペダル40-1







































弱虫ペダル40-2
御堂筋!!
プレッシャーでデカく見えているようです。その前を一緒に走っている岸神。いまだ、御堂筋が彼を京都伏見に引き入れた理由がわかりかねますが御堂筋に負けないぐらい危ない選手というのはわかります。なにせ走っている最中の黒田の脚へ・・・・・・











弱虫ペダル40-3
手を突っ込んじゃいます。筋肉大好きな岸神はもう終始興奮状態。そんな岸神に警戒している間に隙を突かれて御堂筋が単独トップになります。1位獲得のために本領発揮の御堂筋。しかし、御堂筋の行動を警戒していた選手もいました。

弱虫ペダル40-4
鳴子が一人、御堂筋の背中を追いかけます。

そんな御堂筋達へ追いつくために今泉は黒田と葦木場と協調します。

アシストとしての黒田。元クライマーの彼ですが今や葦木場のために全力でアシストすることにプライドをかけているような走り。そんなことは露知らずと鳴子と御堂筋は二人でゴール目指してひたすらぶつかり合いながら走り続けます。

未だ追いつけない中、鳴子達はゴールまで残り300mと迫っています。
次回、41巻で1日目のレースは終わりそうな勢いです。果たして鳴子は御堂筋へのリベンジを果たせるのか?

今回も総北、箱根、京都でぶつかり合うことになったレース1日目の40巻でした。
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