風影として守りたいもの「NARUTO 我愛羅秘伝」


今回は我愛羅が主役。なので、舞台は木ノ葉ではなく砂隠れ。二十歳となった我愛羅に砂隠れの長老からの指示で見合いをすることになります。前半は原作では見られない我愛羅のちょっと笑えるシーンなんかもあったりしますが、その中で以前のナルトと出会う前の自分と今を見比べるような表現がありますがなんともシュールだったりして、でも当時の我愛羅だったらありえるというのが読んでいて可笑しく思えちゃいます。

そんなこんなでなれない服に身を包み、お見合いが始まりますがそのお見合いで事件が起こります。

読んでいて、今の我愛羅だからこその戦いという感じがしてしまいます。風影として守りたいものや、自分の忍道を貫こうとする姿はナルトと出会ったことで変わったという姿や原作で無限月読の中で見た夢に対して感じた心情なんかも書かれていたりして風影としての生き様が書かれているわけですが、なんか考え方がナルトに似てきているなと思う一方で里の長として里に害をなす者に対しては一切の容赦の無さも感じする姿もあったりします。

最後の結末は今の我愛羅だからこそを出せた結論とも言えるような形でした。
良い意味で我愛羅ってナルトの影響を受けすぎているなぁと感じた今回の秘伝でした。

そして、次の暁秘伝で秘伝シリーズもラスト!暁のどんなエピソードが書かれているのか楽しみです。
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