部活復帰をかけてのゲーム勝負な電撃8巻「僕と彼女のゲーム戦争」


今回はJGBC参加のために集まる現代遊戯部ですが、電車の遅延により試合開始も遅延したため時間つぶしに立ち寄ったゲーセンで電撃文庫 FIGHTING CLIMAXをプレイしている天道の姿が・・・
そこで彼女と対戦をする岸嶺。しかし、それがきっかけで天道は窮地に立たされます。

ゲーセンで遊んでいたことが彼女の父親にバレてしまい、部活禁止を言い渡されてしまう天道。
そんなことが天道の家で起きているとは露知らず、電撃FCの技術を身につけるために飯田橋ザンギエフに特訓してもらう岸嶺。ひょんなことから電プレ編集長と対戦することになります。普段のゲーマーとは違った相手との対戦。電撃FCである程度話が盛り込まれると思っていましたが、天道の部活禁止によって事態は大きく変わります。

岸嶺達は天道を部活に復帰させるために天道の父親に直接掛け合います。
そこで商業的に大きく成功しているゲーム「League of Legends」、LOLを例に出し、一時的な引き止めに成功します。

ですが、天道が本格的に部活復帰させる条件としてLOLのゲーム大会で結果を残すことを提示される現代遊戯部。

天道の部活復帰のためにLOLの大会目指して練習を始めます。

しかし、天道の父親はそれを阻止するために部下に指示を・・・
そこから呼び出されたゲーマーは権田原 茂男。サラリーマンをやめてプロゲーマーとしての道を歩む決心をした権田原。だけど、世の中そう甘くはありません。サラリーマンが嫌でヤメてプロゲーマーになることを決意したはずなのにスポンサーを獲得するためにサラリーマン時代に気付いたことを前面に押し出します(笑)スポンサーを得られるならサラリーマン時代以上に頭を下げることも自身の服装のポリシーもあっさりと覆します。彼の本気が表れています(笑)

そうして大会当日、権田原のチームと対決することになる現代遊戯部。激戦を繰り広げます。
天道の現代遊戯部復帰のために戦う岸嶺。プロゲーマーとして生活していくために負けられない権田原。
どちらも譲れない気持ちがぶつかり合う対戦。

今回の対決で瀬名先生の若きゲーマー時代も明らかに。そして、今回の対決を得て権田原から岸嶺へ今のままならもう負けることはないとはっきりと言われてしまいます。

ここで岸嶺が現代遊戯部で戦っていくために一つの大きな壁にあたってしまったように思える今回の大会。

次の9巻で現代遊戯部の一つの節目になるのかなと思わせる8巻でした。
電撃FCがまた登場する機会はあるのでしょうか?
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