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手嶋VS真波、山岳対決決着の39巻「弱虫ペダル」

弱虫ペダル 39 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 39 (少年チャンピオン・コミックス)
(2015/04/08)
渡辺 航

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真波のメカトラブルにより、真波を追い抜きトップに立った手嶋。
ゴールへ一直線に走っていきます。そして、外れたチェーンを戻そうと1秒を争う状況の中で急ぐ、真波。
涙を流しながらトップに立ったことを歓喜する手嶋。しかし、ギャラリーのセリフから違和感を感じる手嶋。
チェーンを直して急ぎ駆け出す真波。手嶋に追いつくため全力疾走です。もう山岳ゴールは手嶋のもの
・・・・・・のはずでしたが



























弱虫39-2
真波を待っていました。

メカトラブルについて語るギャラリー
弱虫39-1
ロードレースはフェアに闘うスポーツ
つまり、手嶋が真波を待っていたのは当たり前の行動とも言えます。
しかし、メカトラに気づいていなかった手嶋。ギャラリーの言葉を聞いていなければあのまま、走っていてもおかしくないし、当然の行動とも言えます。レース中ですトラブルは起きるもの。
しかし、手嶋は待っていました

何故、待っていたかを問う真波。手嶋は答えます。
弱虫39-3
ティーブレイクしてたんだよ!!

漢です。
決して真波がメカトラを起こしていたからとは言いません。
そして、改めて山岳ゴールを目指して走り出す二人。山岳対決、決着となります。
山岳が勝利をもぎ取った山岳レース
決着後、全力で走りきってリタイアしそうになった手嶋に追いつき支える坂道。
結果を知り、手嶋からアツイものをもらった総北メンバー達。山岳では決着が着いても1日目のレースはまだまだ終わりません。

1日目のレース最後はエース対決となります。
今回は今泉と鳴子が走り出します。箱根学園からは葦木場と副主将の黒田が走り出します。
箱根学園のエースは葦木場。彼をゴールに連れて行くため黒田は全力でサポートします。昨年のレギュラー争奪戦で真波に敗れた黒田、2年の最後までレースの出場を禁止されていた葦木場。一度はレギュラー争いから脱落した二人がインターハイのレギュラーとなり1日目のゴールを目指します。
一方の総北は今泉と鳴子がどちらがエースか衝突しながら走ります。チームワークとは無縁な二人と対決です。

とはいえ、インターハイ1日目はラストです。
今回もなりを潜めていたアイツが今回も登場するんだろうなと思わせるラストの39巻。

長い1日目のレース。どのような決着になるのでしょうか?
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