映画製作に姫に特装版な12巻感想「僕は友達が少ない」

僕は友達が少ない 12 小冊子付き特装版 (MFコミックス アライブシリーズ)僕は友達が少ない 12 小冊子付き特装版 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2015/03/23)
いたち、平坂読 他

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本編の原作7巻に突入した12巻。夜空脚本の映画制作が始まりそして、脚本がパクリであったことが判明したり、星奈と小鷹が実は幼馴染で親同士が決めた許嫁だったことが判明したりと漫画の中でも慌ただしく動きます。そんな状況での夜空や理科の表情はやはり面白い。

さらに天馬の個人的な名言(?)「あっれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」が見れました。原作で読んでいた頃からこの場面がコミカライズされるのをワクワクして待っていました。
流石いたち先生、最大限面白く天馬を表現したと思っています。想像以上で良かったです。

そして、小鳩のいる中等部での学園祭が一足先にスタート。
小鳩主演の映画を観に行く隣人部。この頃になると今まで以上に切ない表情が隣人部の人間関係が分かりやすく表れているように思えます。次巻以降で物語が大きく動き始める8巻へと突入していくのだろうなと、少しづつシリアスパートが増えるのかな?

今回は特装版を購入。なので特装版の感想も。
アライブに収録されていた星奈がメイド喫茶に行った話の他に今回のための描き下ろしヤンキー侍が収録。ロングの頃の夜空は懐かしいですね。原作にもあった話ですが漫画になっても面白非道いです(笑)

他にも平坂先生描き下ろしの短編も収録。小鷹が学園祭の映画脚本を家で自分でも作ろうと試みる話。原作小説は久しぶり。早く原作の続きも読みたいですね。

単行本も特装版も笑えた12巻でした。
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